- #1 業績等の概要
営業収益が2,881億1千1百万円(前期比106.8%)となり、営業原価が事業規模拡大により2,120億4千2百万円(同106.3%)となったものの、営業総利益は760億6千8百万円(同108.1%)となりました。販売費及び一般管理費が268億5千7百万円(同105.7%)となり、営業利益は492億1千1百万円(同109.5%)と増益となりました。
営業外損益では、前連結会計年度において為替差益9億1千5百万円の計上があったこと等により、前連結会計年度と比較して営業外収益が13億7千8百万円減少した結果、経常利益は490億2千2百万円(同105.6%)となりました。
特別損益では、特別利益において資産譲渡等に伴う固定資産売却益が当連結会計年度は71億3千3百万円、前連結会計年度では106億8千万円を計上したこと等により、特別利益は、前連結会計年度と比較して31億4千万円減少し、税金等調整前当期純利益は、450億6千1百万円(同99.8%)となりました。
2018/05/17 10:03- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取保険金」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた136百万円は、「受取保険金」45百万円、「その他」91百万円として組み替えております。
2018/05/17 10:03- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取保険金」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた618百万円は、「受取保険金」48百万円、「その他」570百万円として組み替えております。
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