営業活動の結果増加した資金は、527億9千8百万円(前第2四半期連結累計期間413億2千2百万円)となりました。主な要因は、税金等調整前四半期純利益が239億1百万円(同195億7千4百万円)、減価償却費が210億9百万円(同186億6千8百万円)、専門店預り金の増加額が140億9百万円(同113億6百万円)となる一方で、法人税等の支払額が88億2千8百万円(同79億6千6百万円)となったこと等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果減少した資金は、949億8千4百万円(同1,047億8千9百万円)となりました。主な要因は、前連結会計年度にオープンしたイオンモール徳島(徳島県)、イオンモール松本(長野県)、当連結会計年度にオープンしたイオンモール座間(神奈川県)、THE OUTLETS HIROSHIMA(広島県)等の設備代金の支払、開発用地の取得等により有形固定資産の取得による支出が1,035億7千1百万円(同1,078億5千3百万円)となる一方で、預り保証金の受入による収入が95億8百万円(同66億9千9百万円)となったこと等によるものです。
2018/10/12 9:17