有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当該会計基準の適用については、経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。2019/07/11 9:21
この結果、当第1四半期連結貸借対照表において、使用権資産(純額)が131,408百万円、流動負債のリース債務が11,856百万円、固定負債のリース債務が107,613百万円それぞれ増加し、利益剰余金が12,985百万円減少しております。なお、従来投資その他の資産の「その他」に含めて記載しておりました土地使用権38,142百万円につきましては、当第1四半期連結会計期間より使用権資産(純額)に含めて記載しております。
また、当第1四半期連結損益計算書において、営業利益が1,335百万円増加し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が294百万円減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (資産)2019/07/11 9:21
総資産は、前連結会計年度末と比較して1,268億4千7百万円増加し、1兆3,300億5千8百万円となりました。これは、IFRS第16号の適用により使用権資産を1,336億3千3百万円認識(従来、投資その他の資産の「その他」に含めていた土地使用権の振替を含む。)し、既存店の活性化、将来の開発用地の先行取得等により、有形固定資産を329億6千2百万円取得した一方で、現金及び預金が27億7千万円、固定資産が減価償却により142億5千1百万円減少したこと等によるものです。
(負債)