有価証券報告書-第113期(2023/03/01-2024/02/29)
④指標と目標
<人材・組織ビジョンにおけるKGI、KPI>人材・組織ビジョンに基づき、「Life Design Producer」として2025年の達成目標(KGI)、定期的に進捗管理する効果指標(KPI)、施策の進捗を測る指標(プロセスKPI)を以下のように定めています。

<ダイバーシティ推進におけるKPI>※提出会社ベース
(参考:従業員データ)
(注)(男女の賃金差異に関する補足説明)
当社では、賃金制度において性別による処遇の差は一切なく、正規雇用労働者における男女の賃金の差異が発生する理由は以下の3点です。
①給与が異なる転居転勤のない働き方を選択している社員に女性が多いこと。
②育児勤務など短時間勤務制度を利用している社員に女性が多いこと。
③管理職層(一定の社内資格以上)の社員に相対的に男性が多いこと。
なお、正規雇用労働者のうち、全国転勤のある総合職に限定すると男女の賃金の差異は74.4%となります。また、全労働者における男女の賃金の差異の要因は、時間給制で働く従業員の95%が女性であるためです。引き続き、女性の活躍推進、管理職への登用、支援体制の構築などに取り組んでまいります。
<健康経営におけるKPI>※提出会社ベース
(注)1.有所見者(要再検査・要精密検査・要治療者)のうち受診が必要と産業医が判定した者の受診率。
2.イオン健康保険組合による、2カ月間の生活習慣改善にチャレンジするキャンペーン。
3.40歳以上を対象に集計。喫煙率、運動習慣者率の2023年度実績は提出日現在で未集計。
(参考:健康経営の戦略マップにおける最終的な目標指標の測定方法と実績値)
(注)1.2023年度からサーベイ内容が変更となったため、2021年度、2022年度は( )内に参考値を記載。
2.プレゼンティーズムは、出社しているものの、何らかの健康問題によって業務効率が落ちている状況。
3.アブセンティーズムは、心身の不調により、遅刻や早退、就労が困難な欠勤や休職など、業務自体が行えない状態。
なお、指標および目標のKPIは法律・制度の異なる海外の子会社を含む連結の状況を一体的に進捗管理することが困難なため、提出会社ベースでの開示としております。
<人材・組織ビジョンにおけるKGI、KPI>人材・組織ビジョンに基づき、「Life Design Producer」として2025年の達成目標(KGI)、定期的に進捗管理する効果指標(KPI)、施策の進捗を測る指標(プロセスKPI)を以下のように定めています。

<ダイバーシティ推進におけるKPI>※提出会社ベース
| 項目 | KPI | 2019年度 | 2020年度 | 2021年度 | 2022年度 | 2023年度 | |
| 女性管理職比率 | 30.0% | 17.4% | 18.1% | 19.4% | 20.4% | 22.6% | |
| 男性育児休業取得率 | 100% | 30.6% | 53.5% | 100% | 100% | 100% | |
| 有給休暇取得率 | 60% | 59% | 55% | 55% | 60% | 55% | |
| 有給休暇取得日数 | - | 9日 | 10日 | 11日 | 11日 | 10日 | |
| 障がいを持つ従業員割合 | 2.50% | 1.86% | 2.32% | 2.14% | 2.20% | 2.31% | |
| 採用人数(新卒) (男性/女性) | - | 87人 (46/41) | 53人 (25/28) | 65人 (30/35) | 74人 (37/37) | 84人 (39/45) | |
| 離職率(自己都合) | - | 3.7% | 3.1% | 3.9% | 4.1% | 4.2% | |
| 労働者の 男女の 賃金差異 (注) | 全労働者 | - | - | - | - | - | 42.4% |
| 正規雇用 労働者 | - | - | - | - | - | 68.5% | |
| パート・ 有期労働者 | - | - | - | - | - | 107.9% | |
(参考:従業員データ)
| 項目 | KPI | 2019年度 | 2020年度 | 2021年度 | 2022年度 | 2023年度 |
| 正社員数 (男性/女性) | - | 1,788人 (1,168/620) | 1,842人 (1,196/646) | 1,939人 (1,239/700) | 1,888人 (1,188/700) | 1,869人 (1,178/691) |
| 海外現地法人 ローカルスタッフ数 | - | 1,288人 | 1,429人 | 1,465人 | 1,563人 | 1,640人 |
(注)(男女の賃金差異に関する補足説明)
当社では、賃金制度において性別による処遇の差は一切なく、正規雇用労働者における男女の賃金の差異が発生する理由は以下の3点です。
①給与が異なる転居転勤のない働き方を選択している社員に女性が多いこと。
②育児勤務など短時間勤務制度を利用している社員に女性が多いこと。
③管理職層(一定の社内資格以上)の社員に相対的に男性が多いこと。
なお、正規雇用労働者のうち、全国転勤のある総合職に限定すると男女の賃金の差異は74.4%となります。また、全労働者における男女の賃金の差異の要因は、時間給制で働く従業員の95%が女性であるためです。引き続き、女性の活躍推進、管理職への登用、支援体制の構築などに取り組んでまいります。
<健康経営におけるKPI>※提出会社ベース
| 項目 | KPI | 2019年度 | 2020年度 | 2021年度 | 2022年度 | 2023年度 |
| 定期健康診断受診率 | 100% | 99.9% | 99.5% | 99.8% | 99.9% | 99.9% |
| 二次検査受診率 (注1) | 100% | - | 34.6% | 44.6% | 71.8% | 86.3% |
| 特定保健指導受診率 | 100% | 9.8% | 7.9% | 21.7% | 42.5% | 46.6% |
| 元気UP キャンペーン参加率 (注2) | 100% | 16.4% | 17.2% | 17.4% | 16.7% | 17.8% |
| 喫煙率 (注3) | 15%未満 | 21.1% | 19.6% | 17.2% | 17.6% | - |
| 運動習慣者率 (注3) | 30%以上 | 16.5% | 19.1% | 18.9% | 22.4% | - |
| ストレスチェック受検率 | 100% | 95.9% | 98.5% | 96.2% | 98.5% | 98.8% |
| 高ストレス者率 | 10%以下 | 12.8% | 11.7% | 13.7% | 15.5% | 16.6% |
| 年間総実労働時間 | 1,975時間 以下 | 2,025時間 | 2,018時間 | 1,998時間 | 1,989時間 | 2,007時間 |
| 業務災害件数 | 15件以下 | 19件 | 19件 | 17件 | 23件 | 19件 |
| 健康経営度調査 | ホワイト500 取得 | 優良法人認定 | 優良法人認定 | 優良法人認定 | 優良法人認定 | 優良法人認定 |
(注)1.有所見者(要再検査・要精密検査・要治療者)のうち受診が必要と産業医が判定した者の受診率。
2.イオン健康保険組合による、2カ月間の生活習慣改善にチャレンジするキャンペーン。
3.40歳以上を対象に集計。喫煙率、運動習慣者率の2023年度実績は提出日現在で未集計。
(参考:健康経営の戦略マップにおける最終的な目標指標の測定方法と実績値)
| 最終的な目標指標 | 測定方法 | 測定人数および 回答率(2023年度) | 2021年度 実績 | 2022年度 実績 | 2023年度 実績 |
| 従業員 エンゲージメント | 組織サーベイでのエンゲージメントに関する特定10項目の平均値(5点満点)(注1) | 1,371名 (対象者に対し 回答率36.6%) | - (3.68) | - (3.63) | 3.28 |
| プレゼンティーズム 損失割合 (注2) | WHO-HPQ指標を用いて絶対的 プレゼンティーズムを測定し、 100-(回答平均点×10)で損失割合を算出 | 3,537名 (対象者に対し 回答率98.8%) | - | 37.6% | 37.0% |
| 傷病による アブセンティーズム (注3) | 年度末時点の在籍者のうち、私傷病で連続30日以上仕事を休んだ人の 割合を集計(有給消化を含む) | 2,103名 (日給月給社員全員) | 2.8% | 2.8% | 2.1% |
(注)1.2023年度からサーベイ内容が変更となったため、2021年度、2022年度は( )内に参考値を記載。
2.プレゼンティーズムは、出社しているものの、何らかの健康問題によって業務効率が落ちている状況。
3.アブセンティーズムは、心身の不調により、遅刻や早退、就労が困難な欠勤や休職など、業務自体が行えない状態。
なお、指標および目標のKPIは法律・制度の異なる海外の子会社を含む連結の状況を一体的に進捗管理することが困難なため、提出会社ベースでの開示としております。