訂正有価証券報告書-第114期(2024/03/01-2025/02/28)
④指標と目標
モール運営を行う中で排出される廃棄物の削減においては、「何を、どこで、どれだけ廃棄しているか」を明らかにし、当社事業と関連するステークホルダーとともに6Rsに取り組んでいます。
例えば各モールでは、廃棄物を基本18品目に分類したうえで品目ごとに計量するシステムを導入しています。専門店従業員は各品目を計量した後、計量済みのシールを貼り、品目ごとの保管場所にまとめて廃棄します。分別された廃棄物のうち、可能なものについては極力リサイクルに回し、品目ごとにリサイクル率を集計しています。2024年度は国内直営モールのリサイクル率(サーマル・リサイクルを除く)57.6%を達成しました。
<2024年度国内直営モールのリサイクル率>
※上表の数値は有価証券報告書提出日時点において、第三者検証を完了していません。
これらに加え、モールの建築時・リニューアル時においてもサプライチェーン全体での資源循環をめざし、可能な限り資源を廃棄させない仕組みづくりを開始しました。下記の項目を指標として設定し、中長期的計画として2030年に「サーキュラーモール」実現をめざします。

モール運営を行う中で排出される廃棄物の削減においては、「何を、どこで、どれだけ廃棄しているか」を明らかにし、当社事業と関連するステークホルダーとともに6Rsに取り組んでいます。
例えば各モールでは、廃棄物を基本18品目に分類したうえで品目ごとに計量するシステムを導入しています。専門店従業員は各品目を計量した後、計量済みのシールを貼り、品目ごとの保管場所にまとめて廃棄します。分別された廃棄物のうち、可能なものについては極力リサイクルに回し、品目ごとにリサイクル率を集計しています。2024年度は国内直営モールのリサイクル率(サーマル・リサイクルを除く)57.6%を達成しました。
<2024年度国内直営モールのリサイクル率>
| 排出量 (kg) | リサイクル量 (kg) | リサイクル率 | 排出量 (kg) | リサイクル量 (kg) | リサイクル率 | ||
| 生ゴミ | 14,188,416 | 8,847,423 | 62.4% | 粗大ゴミ | 399,861 | 298,309 | 74.6% |
| 段ボール | 24,345,502 | 24,345,502 | 100.0% | その他 不燃ゴミ | 1,047,481 | 468,466 | 44.7% |
| 雑芥 | 23,419,159 | 206,374 | 0.9% | 蛍光灯 | 10,506 | 9,736 | 92.7% |
| 廃プラス チック | 3,817,824 | 1,147,925 | 30.1% | 廃電池 | 13,869 | 11,026 | 79.5% |
| ペット ボトル | 609,038 | 572,142 | 93.9% | ワリバシ | 90,656 | 31,130 | 34.3% |
| ビン | 328,441 | 309,979 | 94.4% | 廃アルカリ・剥離剤 | 10,881 | 601 | 5.5% |
| 缶 | 521,968 | 519,239 | 99.5% | 汚泥 | 5,912,038 | 4,720,341 | 79.8% |
| 発泡 スチロール | 126,071 | 78,643 | 62.4% | 廃エンジン オイル | 1 | 0 | 0.0% |
| 廃油 | 1,900,765 | 1,824,016 | 96.0% | 合計 | 78,703,939 | 45,344,845 | 57.6% |
| 紙類 | 1,961,457 | 1,953,993 | 99.6% |
※上表の数値は有価証券報告書提出日時点において、第三者検証を完了していません。
これらに加え、モールの建築時・リニューアル時においてもサプライチェーン全体での資源循環をめざし、可能な限り資源を廃棄させない仕組みづくりを開始しました。下記の項目を指標として設定し、中長期的計画として2030年に「サーキュラーモール」実現をめざします。
