有価証券報告書-第112期(2022/03/01-2023/02/28)
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
1. 当該資産除去債務の概要
モール用土地の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
2. 当該資産除去債務の金額の算定方法
資産除去債務の見積りにあたり、使用見込期間は10年から39年、割引率は0.0%から2.2%を採用しております。
3. 当該資産除去債務の総額の増減
4. 資産除去債務の金額の見積りの変更
当連結会計年度において、原状回復費用について退去時の新たな情報の入手に伴い、退去時に必要とさ
れる原状回復費用に関して見積りの変更を行い、当連結会計年度において179百万円を変更前の資産除去債務から減算しております。
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
1. 当該資産除去債務の概要
モール用土地の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
2. 当該資産除去債務の金額の算定方法
資産除去債務の見積りにあたり、使用見込期間は10年から39年、割引率は0.0%から2.2%を採用しております。
3. 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度 (自 2021年3月1日 至 2022年2月28日) | 当連結会計年度 (自 2022年3月1日 至 2023年2月28日) | |
| 期首残高 | 18,679百万円 | 19,843百万円 |
| 有形固定資産取得に伴う増加額 | 962 | 378 |
| 時の経過による調整額 | 200 | 210 |
| 履行による減少額 | - | - |
| 見積りの変更による増減額(△は減少) | - | △179 |
| その他減少 | - | △214 |
| 期末残高(1年内履行予定分を含む) | 19,843 | 20,038 |
4. 資産除去債務の金額の見積りの変更
当連結会計年度において、原状回復費用について退去時の新たな情報の入手に伴い、退去時に必要とさ
れる原状回復費用に関して見積りの変更を行い、当連結会計年度において179百万円を変更前の資産除去債務から減算しております。