営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2017年12月31日
- 24億740万
- 2018年12月31日
- -8億1927万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- なお、当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。2019/03/27 12:37
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、8億19百万円の支出(前連結会計年度は24億7百万円の収入)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益の計上額108億55百万円、仕入債務の増加額14億12百万円といった増加要因があった一方、たな卸資産の増加額79億79百万円及び法人税等の支払額48億80百万円といった減少要因があったことによるものであります。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2019/03/27 12:37
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示しておりました「貸倒引当金の増減額(△は減少)」、「投資有価証券評価損益(△は益)」及び「固定資産売却損益(△は益)」は、金額的重要性が高くなったため、当連結会計年度より区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△10,757千円は、「貸倒引当金の増減額(△は減少)」△1,854千円、「投資有価証券評価損益(△は益)」19,999千円及び「固定資産売却損益(△は益)」△28,903千円として組み替えております。