有価証券報告書-第22期(平成28年1月1日-平成28年12月31日)
8. ヘッジ会計の方法
(1) ヘッジ会計の方法
原則として繰延ヘッジ処理によっております。なお、振当処理の要件を満たしている為替予約が付されている外貨建債権については振当処理を採用しております。また、金利スワップについて、特例処理の要件を満たす場合は、特例処理を行っております。
(2) ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ会計を適用したヘッジ手段とヘッジ対象は以下のとおりであります。
ヘッジ手段・・・為替予約、金利スワップ
ヘッジ対象・・・外貨建金銭債権債務及び外貨建予定取引、借入金利息
(3) ヘッジ方針
金利の市場変動リスク及び外貨建取引の為替相場変動リスクを回避するためにデリバティブ取引を利用しており、投機目的のものはありません。
(4) ヘッジ有効性評価の方法
ヘッジ開始時から有効性判定時点までの期間においてヘッジ対象とヘッジ手段の相場変動の累計を比較し、両者の変動額等を基礎にして判断しております。
(1) ヘッジ会計の方法
原則として繰延ヘッジ処理によっております。なお、振当処理の要件を満たしている為替予約が付されている外貨建債権については振当処理を採用しております。また、金利スワップについて、特例処理の要件を満たす場合は、特例処理を行っております。
(2) ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ会計を適用したヘッジ手段とヘッジ対象は以下のとおりであります。
ヘッジ手段・・・為替予約、金利スワップ
ヘッジ対象・・・外貨建金銭債権債務及び外貨建予定取引、借入金利息
(3) ヘッジ方針
金利の市場変動リスク及び外貨建取引の為替相場変動リスクを回避するためにデリバティブ取引を利用しており、投機目的のものはありません。
(4) ヘッジ有効性評価の方法
ヘッジ開始時から有効性判定時点までの期間においてヘッジ対象とヘッジ手段の相場変動の累計を比較し、両者の変動額等を基礎にして判断しております。