- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3.セグメント利益の調整額△775,108千円は、事業セグメントに帰属しない売上高、各事業セグメントに配分していない全社費用及びのれんの償却額15,694千円であります。全社費用は、主に事業セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
4.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 令和3年11月1日 至 令和4年7月31日)
2022/09/13 16:09- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり「マンション事業」及び「特建事業」を含んでおります。
2.外部顧客への売上高の調整額4,464千円は、事業セグメントに帰属しない売上高であります。
3.セグメント利益の調整額△822,660千円は、事業セグメントに帰属しない売上高、各事業セグメントに配分していない全社費用及びのれんの償却額15,694千円であります。全社費用は、主に事業セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
4.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2022/09/13 16:09 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は978千円減少し、売上原価は6,688千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ5,709千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は5,653千円増加しております。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2022/09/13 16:09- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
マンション事業では、賃貸による安定的な収益を着実に拡大するべく自社建築を進めていた木造集合住宅1棟(全12戸)が令和4年3月に完成した他、賃貸用不動産建築用地の新規取得も行っております。また、区分所有単位で取得した中古マンションのリノベーション販売にも継続して取り組んでおります。特建事業につきましては、前連結会計年度に受注した木造集合住宅1棟の請負工事が完成・引渡となった他、新たな受注獲得に取り組んでおります。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間における経営成績は、売上高278億91百万円(前年同期比 9.5%減)、営業利益21億69百万円(同 6.3%減)、経常利益21億17百万円(同 7.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益13億72百万円(同 7.2%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
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