有価証券報告書-第24期(2021/11/01-2022/10/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは主に「戸建事業」、「マンション事業」及び「特建事業」を行っておりますが、「戸建事業」の占める売上高等の割合が90%超と大部分を占めるため、「戸建事業」のみを報告セグメントとしております。
「戸建事業」は、戸建分譲、請負工事及びこれらに付随するサービスの提供を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントのセグメント利益は、経常利益ベースの数値であります。
(収益認識に関する会計基準等の適用)
(会計方針の変更)に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当連結会計年度の期首から適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「戸建事業」の売上高は54,997千円減少、セグメント利益は2,960千円増加し、「その他」に含まれる「特建事業」の売上高は9,698千円増加、セグメント利益は2,185千円増加しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 令和2年11月1日 至 令和3年10月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、「マンション事業」及び「特建事業」を含んでおります。
2.外部顧客への売上高の調整額6,515千円は、事業セグメントに帰属しない売上高であります。
3.セグメント利益の調整額△1,046,446千円は、事業セグメントに帰属しない売上高及び各事業セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に事業セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
4.資産及び負債については、事業セグメントに配分しておりません。
当連結会計年度(自 令和3年11月1日 至 令和4年10月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、「マンション事業」及び「特建事業」を含んでおります。
2.外部顧客への売上高の調整額6,307千円は、事業セグメントに帰属しない売上高であります。
3.セグメント利益の調整額△1,123,260千円は、事業セグメントに帰属しない売上高及び各事業セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に事業セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
4.資産及び負債については、事業セグメントに配分しておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 令和2年11月1日 至 令和3年10月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 令和3年11月1日 至 令和4年10月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 令和2年11月1日 至 令和3年10月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 令和3年11月1日 至 令和4年10月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 令和2年11月1日 至 令和3年10月31日)
(注)「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る金額であります。
当連結会計年度(自 令和3年11月1日 至 令和4年10月31日)
(注)「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る金額であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 令和2年11月1日 至 令和3年10月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 令和3年11月1日 至 令和4年10月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは主に「戸建事業」、「マンション事業」及び「特建事業」を行っておりますが、「戸建事業」の占める売上高等の割合が90%超と大部分を占めるため、「戸建事業」のみを報告セグメントとしております。
「戸建事業」は、戸建分譲、請負工事及びこれらに付随するサービスの提供を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントのセグメント利益は、経常利益ベースの数値であります。
(収益認識に関する会計基準等の適用)
(会計方針の変更)に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当連結会計年度の期首から適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「戸建事業」の売上高は54,997千円減少、セグメント利益は2,960千円増加し、「その他」に含まれる「特建事業」の売上高は9,698千円増加、セグメント利益は2,185千円増加しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 令和2年11月1日 至 令和3年10月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | |
| 戸建事業 | |||||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 41,597,543 | 1,027,932 | 42,625,476 | 6,515 | 42,631,991 |
| 計 | 41,597,543 | 1,027,932 | 42,625,476 | 6,515 | 42,631,991 |
| セグメント利益 | 4,259,815 | 283,868 | 4,543,684 | △1,046,446 | 3,497,237 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 18,498 | 176,291 | 194,790 | 23,546 | 218,336 |
| のれんの償却額 | - | - | - | 20,925 | 20,925 |
| 受取利息 | 0 | - | 0 | 1,291 | 1,291 |
| 支払利息 | 49,452 | 23,147 | 72,600 | 8,389 | 80,989 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、「マンション事業」及び「特建事業」を含んでおります。
2.外部顧客への売上高の調整額6,515千円は、事業セグメントに帰属しない売上高であります。
3.セグメント利益の調整額△1,046,446千円は、事業セグメントに帰属しない売上高及び各事業セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に事業セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
4.資産及び負債については、事業セグメントに配分しておりません。
当連結会計年度(自 令和3年11月1日 至 令和4年10月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | |
| 戸建事業 | |||||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 38,626,133 | 1,332,840 | 39,958,974 | 6,307 | 39,965,281 |
| 計 | 38,626,133 | 1,332,840 | 39,958,974 | 6,307 | 39,965,281 |
| セグメント利益 | 3,957,948 | 321,007 | 4,278,955 | △1,123,260 | 3,155,695 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 17,462 | 190,017 | 207,480 | 19,463 | 226,943 |
| のれんの償却額 | - | - | - | 20,925 | 20,925 |
| 受取利息 | 0 | - | 0 | 374 | 374 |
| 支払利息 | 57,513 | 21,371 | 78,885 | 8,325 | 87,210 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、「マンション事業」及び「特建事業」を含んでおります。
2.外部顧客への売上高の調整額6,307千円は、事業セグメントに帰属しない売上高であります。
3.セグメント利益の調整額△1,123,260千円は、事業セグメントに帰属しない売上高及び各事業セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に事業セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
4.資産及び負債については、事業セグメントに配分しておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 令和2年11月1日 至 令和3年10月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 令和3年11月1日 至 令和4年10月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 令和2年11月1日 至 令和3年10月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 令和3年11月1日 至 令和4年10月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 令和2年11月1日 至 令和3年10月31日)
| (単位:千円) | ||||
| 戸建事業 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | - | 20,925 | 20,925 |
| 当期末残高 | - | - | 31,388 | 31,388 |
(注)「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る金額であります。
当連結会計年度(自 令和3年11月1日 至 令和4年10月31日)
| (単位:千円) | ||||
| 戸建事業 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | - | 20,925 | 20,925 |
| 当期末残高 | - | - | 10,462 | 10,462 |
(注)「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る金額であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 令和2年11月1日 至 令和3年10月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 令和3年11月1日 至 令和4年10月31日)
該当事項はありません。