有価証券報告書-第27期(2022/03/01-2023/02/28)
当社グループは、株主への長期的な利益還元を経営の重要課題として位置づけております。
利益配当につきましては、当社グループの中長期的な成長に向けた資金需要や将来の経営環境の見通し等を総合的に勘案した上で実施することを基本方針としております。
また、当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨定款に定めております。
当事業年度の配当につきましては、当社グループの中長期的な成長に向けた資金需要や将来の経営環境の見通し等を総合的に勘案した上で、1株当たり0.1円の配当を実施することを決定しました。この結果、当連結会計年度の連結配当性向は11.2%となりました。
内部留保資金につきましては、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を図るために有効投資してまいりたいと考えております。
なお、当社は、中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
利益配当につきましては、当社グループの中長期的な成長に向けた資金需要や将来の経営環境の見通し等を総合的に勘案した上で実施することを基本方針としております。
また、当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨定款に定めております。
当事業年度の配当につきましては、当社グループの中長期的な成長に向けた資金需要や将来の経営環境の見通し等を総合的に勘案した上で、1株当たり0.1円の配当を実施することを決定しました。この結果、当連結会計年度の連結配当性向は11.2%となりました。
内部留保資金につきましては、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を図るために有効投資してまいりたいと考えております。
なお、当社は、中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 基準日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2023年4月20日 | 2023年2月28日 | 143,372 | 0.10 |
| 取締役会決議 |