- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
2023/06/30 10:55- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
① リース資産の内容
有形固定資産
ホテル事業における店舗設備(建物及び構築物、工具、器具及び備品)であります。
2023/06/30 10:55- #3 事業等のリスク
当社グループは『施設』及びそれらに『サービス』を付加し収益を計上しており、大規模な震災や水害等の自然災害の発生、火災等により『施設』等が大規模に毀損した場合や、未知の感染症が拡大し緊急事態宣言が発令された場合には、可能な範囲での安心・安全な施設運営は行っているものの、スポーツクラブ事業においては、休業要請等により『サービス』の提供が困難になった場合や、ホテル事業においては、外出自粛要請により宿泊ニーズが減少し稼働率、室料単価の減少等が起こった場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(5)固定資産の減損について
当社グループは、2005年度より固定資産の減損に係る会計基準を適用しており、スポーツクラブ、ホテル及び不動産事業において各部門単位での収益を把握し、収益が計画を下回っている店舗においては、役員会等において収益改善策の検討等を行っておりますが、マーケット環境の変化等により著しく収益及び評価額が低下し、有形固定資産の減損処理が必要となった場合、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。各店舗単位における経営環境の変化に対応した運営を実施することにより、減損損失のリスクに対応しております。新型コロナウイルス感染症拡大の影響によりスポーツクラブ及びホテル事業の一部の店舗において、固定資産の減損について検討しており、連結財務諸表の作成に当たって用いた会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定のうち、重要なものについては、第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)に記載のとおりであります。
2023/06/30 10:55- #4 会計方針に関する事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法によっております。
2023/06/30 10:55- #5 保有目的の変更による固定資産から販売用不動産への振替に関する注記
3 有形固定資産の保有目的の変更
当事業年度において、「建物」、「構築物」及び「土地」等に計上していた賃貸用不動産等37,166千円を「販売用不動産」に振り替えております。なお、当該資産全額を当事業年度において売却しており、販売用不動産に振替えた金額につきましては、売上原価に計上しております。
2023/06/30 10:55- #6 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | 280千円 | -千円 |
| 土地 | - | 27,584 |
| 計 | 280 | 27,584 |
2023/06/30 10:55 - #7 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 1,609千円 | 859千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 1,501 | 2,097 |
| 工具、器具及び備品 | 0 | - |
| 計 | 3,111 | 2,957 |
2023/06/30 10:55 - #8 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しております。2023/06/30 10:55 - #9 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2023/06/30 10:55- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は33,398百万円となり、同5,620百万円の増加となりました。これは主に販売用不動産が14,768百万円増加し、販売用不動産取得により現金及び預金が9,892百万円減少したためであります。
固定資産につきましては49,872百万円となり、同308百万円の減少となりました。これは主に不動産事業に属する販売用不動産の敷金及び保証金が721百万円増加したものの、減価償却費の計上等により有形固定資産が997百万円減少したためであります。
流動負債は8,841百万円となり、同2,217百万円の減少となりました。これは主に未払法人税等が1,191百万円、未払消費税等が887百万円減少したためであります。
2023/06/30 10:55- #11 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 期首残高 | 2,853,674千円 | 2,945,773千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 58,892 | - |
| 時の経過による調整額 | 33,206 | 34,048 |
2023/06/30 10:55- #12 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 事業年度の財務諸表に計上した金額
当事業年度の財務諸表に計上した固定資産の額
建物及び構築物 5,419,514千円
機械装置及び運搬具 238,384千円
工具、器具及び備品 38,657千円
土地 797,694千円
ソフトウエア 4,505千円
その他 3,749千円
合計 6,502,505千円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報」に記載した内容と同一であります。
当事業年度(2023年3月31日)
(固定資産の減損損失)
当事業年度におきましては、感染症拡大の影響により、スポーツクラブ40店舗において会員数の減少等の影響が出ており、固定資産の減損につきまして次のとおり検討いたしました。2023/06/30 10:55 - #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
当連結会計年度の連結財務諸表に計上した固定資産の額
建物及び構築物 7,337,431千円
2023/06/30 10:55- #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
商品、貯蔵品 最終仕入原価法
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2023/06/30 10:55