有価証券報告書-第45期(2022/04/01-2023/03/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは、「スポーツクラブ」、「ホテル」及び「不動産」の事業からなり、各々独立して事業を展開していることから、「スポーツクラブ事業」、「ホテル事業」及び「不動産事業」の3つを報告セグメントとしております。
「スポーツクラブ事業」は、「ホリデイスポーツクラブ」という名称で当連結会計年度末現在全国に99店舗、愛知県安城市で2店舗のゴルフ練習場を展開しております。「ホテル事業」は、「ABホテル」の名称で当連結会計年度末現在愛知県を中心に33店舗展開しており、「不動産事業」は、「A・City」等の名称で愛知県内で44棟の賃貸マンションを所有、運営しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、連結財務諸表を作成するために採用した会計処理の原則及び手続と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(注)1.セグメント利益の調整額11,329千円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント資産の調整額23,747,733千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は主に提出会社の現金及び預金、繰延税金資産並びに管理部門に係る資産等であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△30,470千円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント資産の調整額12,663,713千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は主に提出会社の現金及び預金、繰延税金資産並びに管理部門に係る資産等であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報として、同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報として、同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
「スポーツクラブ」セグメントにおいて、ホリデイスポーツクラブ新潟赤道及び鹿児島鴨池の閉店が決定したことから、固定資産の減損損失として179,670千円計上しており、「ホテル」セグメントにおいて、ABホテル君津及び長岡の出店を中止したことから、固定資産の減損損失として84,133千円計上しております。
当社グループにおける当連結会計年度の当該減損損失計上額は263,804千円であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは、「スポーツクラブ」、「ホテル」及び「不動産」の事業からなり、各々独立して事業を展開していることから、「スポーツクラブ事業」、「ホテル事業」及び「不動産事業」の3つを報告セグメントとしております。
「スポーツクラブ事業」は、「ホリデイスポーツクラブ」という名称で当連結会計年度末現在全国に99店舗、愛知県安城市で2店舗のゴルフ練習場を展開しております。「ホテル事業」は、「ABホテル」の名称で当連結会計年度末現在愛知県を中心に33店舗展開しており、「不動産事業」は、「A・City」等の名称で愛知県内で44棟の賃貸マンションを所有、運営しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、連結財務諸表を作成するために採用した会計処理の原則及び手続と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | |||
| スポーツクラブ事業 | ホテル事業 | 不動産事業 | ||||
| 売上高 | ||||||
| 顧客との契約から生じる収益 | 12,192,054 | 6,338,517 | 7,109,841 | 25,640,413 | - | 25,640,413 |
| その他の収益 | - | - | 1,679,359 | 1,679,359 | - | 1,679,359 |
| 外部顧客への売上高 | 12,192,054 | 6,338,517 | 8,789,201 | 27,319,772 | - | 27,319,772 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | 6,798 | 10,140 | 16,938 | △16,938 | - |
| 計 | 12,192,054 | 6,345,315 | 8,799,341 | 27,336,711 | △16,938 | 27,319,772 |
| セグメント利益 | 339,690 | 959,135 | 3,174,887 | 4,473,713 | 11,329 | 4,485,042 |
| セグメント資産 | 26,603,984 | 20,705,801 | 6,922,190 | 54,231,977 | 23,747,733 | 77,979,711 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 1,536,861 | 764,413 | 208,690 | 2,509,965 | 3,506 | 2,513,471 |
| 持分法適用会社への投資額 | - | - | 1,369,520 | 1,369,520 | - | 1,369,520 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 491,444 | 572,588 | 875,558 | 1,939,591 | 8,548 | 1,948,140 |
(注)1.セグメント利益の調整額11,329千円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント資産の調整額23,747,733千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は主に提出会社の現金及び預金、繰延税金資産並びに管理部門に係る資産等であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | |||
| スポーツクラブ事業 | ホテル事業 | 不動産事業 | ||||
| 売上高 | ||||||
| 顧客との契約から生じる収益 | 11,809,044 | 8,783,072 | 81,184 | 20,673,301 | - | 20,673,301 |
| その他の収益 | - | - | 1,833,328 | 1,833,328 | - | 1,833,328 |
| 外部顧客への売上高 | 11,809,044 | 8,783,072 | 1,914,512 | 22,506,629 | - | 22,506,629 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | 13,078 | 69,794 | 82,872 | △82,872 | - |
| 計 | 11,809,044 | 8,796,150 | 1,984,307 | 22,589,502 | △82,872 | 22,506,629 |
| セグメント利益又は損失(△) | △297,731 | 2,976,684 | 485,996 | 3,164,949 | △30,470 | 3,134,478 |
| セグメント資産 | 25,524,089 | 21,893,864 | 23,204,948 | 70,622,902 | 12,663,713 | 83,286,616 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 1,451,187 | 766,877 | 571,756 | 2,789,821 | 3,535 | 2,793,357 |
| 持分法適用会社への投資額 | - | - | 1,375,029 | 1,375,029 | - | 1,375,029 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 585,336 | 362,305 | 798,019 | 1,745,660 | 6,930 | 1,752,590 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△30,470千円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント資産の調整額12,663,713千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は主に提出会社の現金及び預金、繰延税金資産並びに管理部門に係る資産等であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報として、同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 東祥リート投資法人 | 6,995,425 | 不動産事業 |
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報として、同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
「スポーツクラブ」セグメントにおいて、ホリデイスポーツクラブ新潟赤道及び鹿児島鴨池の閉店が決定したことから、固定資産の減損損失として179,670千円計上しており、「ホテル」セグメントにおいて、ABホテル君津及び長岡の出店を中止したことから、固定資産の減損損失として84,133千円計上しております。
当社グループにおける当連結会計年度の当該減損損失計上額は263,804千円であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。