有価証券報告書-第48期(2025/04/01-2026/03/31)
(4)指標及び目標
① 人材の多様性の確保を含む人材育成及び社内環境整備に関する取組
※子会社であるABホテル株式会社は、人材の多様性の確保を含む人材育成について「チューター制度」を実施しており、研修施設は設けていないため、単体表記となっております。
② 環境関連の取組
当社及び当社グループにおける温室効果ガス排出量(前年対比)の実績は以下のとおりであります。
「省エネ法定期報告書」に基づく温室効果ガス排出量前年対比
子会社であるABホテル株式会社は、2023年度より省エネ法定期報告書を提出しており、今後においても温室効果ガス排出量低減に努めて参ります。(2025年度排出量:7,804t-CO2)
③ 子会社であるABホテル株式会社における指標、目標及び実績値は次のとおりであります。
当社グループでは、上記「(2)戦略」において記載した、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針に関連する指標のうち、「管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合」、「男性労働者の育児休業取得率」、「労働者の男女の賃金の額の差異」につきましては、「第4 提出会社の状況 5 従業員の状況等(2)従業員の状況 ④管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の額の差異」に記載のとおりであります。
① 人材の多様性の確保を含む人材育成及び社内環境整備に関する取組
| 項 目 | 範 囲 | 指 標 | 実 績 | 2028年度目標 |
| 人材の多様性の確保を含む人材育成に関する方針 | グループ | 女性の管理職比率 | 4.4% | 5.0% |
| グループ | 中途採用管理職比率 | 16.5% | 20.0% | |
| 単 体 ※ | 研修施設における年間使用時間 | 648時間 | 500時間 | |
| 社内環境整備に関する方針 | グループ | 健康診断受診率 | 100% | 100% |
※子会社であるABホテル株式会社は、人材の多様性の確保を含む人材育成について「チューター制度」を実施しており、研修施設は設けていないため、単体表記となっております。
② 環境関連の取組
当社及び当社グループにおける温室効果ガス排出量(前年対比)の実績は以下のとおりであります。
「省エネ法定期報告書」に基づく温室効果ガス排出量前年対比
| 項 目 | 範 囲 | 指 標 | 実 績 | 目 標 | |||
| 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 | 前年比 100%以下 | |||
| 環境関連に関する方針 | 単 体 | 温室効果ガス 排出量前年対比 | 96.9% | 96.8% | 96.2% | 98.4% | |
子会社であるABホテル株式会社は、2023年度より省エネ法定期報告書を提出しており、今後においても温室効果ガス排出量低減に努めて参ります。(2025年度排出量:7,804t-CO2)
③ 子会社であるABホテル株式会社における指標、目標及び実績値は次のとおりであります。
| 指 標 | 目 標 | 実 績 | 備考 |
| 客室の満足度の把握 | 客室の評価点数4.0以上 | 4.13 | 各種OTAサイトの 評価点数 |
| 自然環境に配慮した プランの販売数の把握 | 50.0%以上 | 44.5% |
当社グループでは、上記「(2)戦略」において記載した、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針に関連する指標のうち、「管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合」、「男性労働者の育児休業取得率」、「労働者の男女の賃金の額の差異」につきましては、「第4 提出会社の状況 5 従業員の状況等(2)従業員の状況 ④管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の額の差異」に記載のとおりであります。