有価証券報告書-第46期(2023/04/01-2024/03/31)
※5 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
当社グループでは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本としております。当連結会計年度において、収益性の低下により減損損失を認識しましたスポーツクラブ店舗における資産グループの帳簿価額を減損し、2,996,490千円を減損損失として特別損失に計上いたしました。
その内訳は、建物及び構築物2,734,344千円、機械装置及び運搬具74,038千円、工具、器具及び備品14,998千円、土地129,525千円、その他43,583千円であります。
なお、当資産グループの回収可能額は使用価値により測定しており、使用価値が零のため全額減損しております。
前連結会計年度については、該当事項はありません。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失額 |
| 北海道エリア スポーツクラブ1店舗 | 事業用資産 | 建物及び構築物等 | 110,536千円 |
| 東北エリア スポーツクラブ1店舗 | 事業用資産 | 建物及び構築物等 | 2,761千円 |
| 関東エリア スポーツクラブ2店舗 | 事業用資産 | 建物及び構築物等 | 165,432千円 |
| 北陸・信越エリア スポーツクラブ3店舗 | 事業用資産 | 建物及び構築物等 | 541,901千円 |
| 東海エリア スポーツクラブ5店舗 | 事業用資産 | 建物及び構築物等 | 1,095,636千円 |
| 近畿エリア スポーツクラブ1店舗 | 事業用資産 | 建物及び構築物等 | 398,635千円 |
| 中国・四国エリア スポーツクラブ1店舗 | 事業用資産 | 建物及び構築物等 | 381,799千円 |
| 九州エリア スポーツクラブ3店舗 | 事業用資産 | 建物及び構築物等 | 299,786千円 |
当社グループでは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本としております。当連結会計年度において、収益性の低下により減損損失を認識しましたスポーツクラブ店舗における資産グループの帳簿価額を減損し、2,996,490千円を減損損失として特別損失に計上いたしました。
その内訳は、建物及び構築物2,734,344千円、機械装置及び運搬具74,038千円、工具、器具及び備品14,998千円、土地129,525千円、その他43,583千円であります。
なお、当資産グループの回収可能額は使用価値により測定しており、使用価値が零のため全額減損しております。
前連結会計年度については、該当事項はありません。