有価証券報告書-第45期(2022/04/01-2023/03/31)
(2)戦略
当社の主力事業はスポーツクラブ事業であり、提出日現在全国99店舗を展開しております。顧客である利用者へのサービス提供が社会貢献に繋がり、併せて新規出店することにより雇用の創出、地域社会の活性化に寄与しております。不動産事業においては、快適な住環境の整備を行っております。
今後におきましても、スポーツクラブ事業等の目的であるお客さまの健康生活に寄与するとともに、健康生活創造企業として持続的な成長を企図してまいります。
また、当社は、経済産業省に提出しております「省エネ法定期報告書」において、目標達成の省エネ優良事業者として8年連続Sクラスの評価を受けております。今後におきましても、カーボンニュートラル等環境保護を意識した設備の更新を行い、併せてコスト削減に継続的に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
人材の採用等につきましては、従来の手法やサービスに拘ることなく、時代の変化に合わせた事業活動を行うことが必要であると考え、新しい視点や価値観を永続的かつ積極的に取り入れることが重要な経営課題であると認識しております。そのため、いかなる属性にも捉われることなく人材の登用ができる環境を整備し、多様性確保に向けた取り組みを行うことを基本方針としております。
多様性確保の方針に関する指標の内容並びに目標及び実績は、「(4)指標及び目標」に記載のとおりであります。
人材の育成及び社内環境整備といたしまして、当社グループにおける安定したサービスの提供、サービスの質の向上並びに既存店の収益力回復を図るうえにおきましては、社員教育の強化は必要不可欠であり、今後も積極的に社員教育に注力してまいります。スポーツクラブ事業におきましては、人材の育成を強化する目的で、「ホリデイカレッジ」を運営しており、オンライン等を含む様々な研修を行っております。
(新入社員研修、店長研修等階層別研修等を含めた年間研修時間440時間)
詳細は、「第1 企業の概況 5 従業員の状況 (4)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異並びに第2 事業の状況 (3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題」に記載のとおりであります。
また、当社は健康経営を推進しており、次のとおり取り組んでおります。
①健康課題の把握
従業員の定期健康診断受診率は2022年度実績で100%を達成しております。
また、健診結果における有所見者に対しては、必要な検査や受診及び産業医や保健師の面談を推奨しております。さらに50名未満を含む全事業所において行っているストレスチェックの結果を受け、高ストレス者へはメンタルヘルス相談等を実施し、また管理職向けにメンタルヘルスケアセミナーを開催しております。
②健康増進、生活習慣病の予防
食生活や睡眠への意識向上並びに改善を促すため、全従業員に対し社内アンケート及び外部講師による健康セミナーをオンラインにて実施しております。また、業務時間内は禁煙とし、毎月22日を「禁煙DAY」として制定しております。
③感染症予防
インフルエンザ等の感染症対策として予防接種費用を一部補助し、感染リスクを予防しております。
なお、当社の主要な子会社であるABホテル株式会社においては、ホテル事業の活動として「快眠」するために必要な部屋づくり並びにサービスの提供を使命としていることから、インターネット上のみで取引を行う旅行会社のサイト(以下「OTA」という。)における客室評価点数、自然環境保護に配慮した宿泊プラン比率を指標として採用しております。
当社の主力事業はスポーツクラブ事業であり、提出日現在全国99店舗を展開しております。顧客である利用者へのサービス提供が社会貢献に繋がり、併せて新規出店することにより雇用の創出、地域社会の活性化に寄与しております。不動産事業においては、快適な住環境の整備を行っております。
今後におきましても、スポーツクラブ事業等の目的であるお客さまの健康生活に寄与するとともに、健康生活創造企業として持続的な成長を企図してまいります。
また、当社は、経済産業省に提出しております「省エネ法定期報告書」において、目標達成の省エネ優良事業者として8年連続Sクラスの評価を受けております。今後におきましても、カーボンニュートラル等環境保護を意識した設備の更新を行い、併せてコスト削減に継続的に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
人材の採用等につきましては、従来の手法やサービスに拘ることなく、時代の変化に合わせた事業活動を行うことが必要であると考え、新しい視点や価値観を永続的かつ積極的に取り入れることが重要な経営課題であると認識しております。そのため、いかなる属性にも捉われることなく人材の登用ができる環境を整備し、多様性確保に向けた取り組みを行うことを基本方針としております。
多様性確保の方針に関する指標の内容並びに目標及び実績は、「(4)指標及び目標」に記載のとおりであります。
人材の育成及び社内環境整備といたしまして、当社グループにおける安定したサービスの提供、サービスの質の向上並びに既存店の収益力回復を図るうえにおきましては、社員教育の強化は必要不可欠であり、今後も積極的に社員教育に注力してまいります。スポーツクラブ事業におきましては、人材の育成を強化する目的で、「ホリデイカレッジ」を運営しており、オンライン等を含む様々な研修を行っております。
(新入社員研修、店長研修等階層別研修等を含めた年間研修時間440時間)
詳細は、「第1 企業の概況 5 従業員の状況 (4)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異並びに第2 事業の状況 (3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題」に記載のとおりであります。
また、当社は健康経営を推進しており、次のとおり取り組んでおります。
①健康課題の把握
従業員の定期健康診断受診率は2022年度実績で100%を達成しております。
また、健診結果における有所見者に対しては、必要な検査や受診及び産業医や保健師の面談を推奨しております。さらに50名未満を含む全事業所において行っているストレスチェックの結果を受け、高ストレス者へはメンタルヘルス相談等を実施し、また管理職向けにメンタルヘルスケアセミナーを開催しております。
②健康増進、生活習慣病の予防
食生活や睡眠への意識向上並びに改善を促すため、全従業員に対し社内アンケート及び外部講師による健康セミナーをオンラインにて実施しております。また、業務時間内は禁煙とし、毎月22日を「禁煙DAY」として制定しております。
③感染症予防
インフルエンザ等の感染症対策として予防接種費用を一部補助し、感染リスクを予防しております。
なお、当社の主要な子会社であるABホテル株式会社においては、ホテル事業の活動として「快眠」するために必要な部屋づくり並びにサービスの提供を使命としていることから、インターネット上のみで取引を行う旅行会社のサイト(以下「OTA」という。)における客室評価点数、自然環境保護に配慮した宿泊プラン比率を指標として採用しております。