- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
① 過去10年内において当社グループの役員・従業員でなかったこと
② 当社グループとの取引額が当社連結売上高の2%以上を占める取引先に所属している者または出身者でないこと(出身者のうち、当該取引先に所属しなくなってから3年以上経過している場合を除く)
③ 当社の大株主(総議決権の10%以上)またはその業務執行者でないこと
2017/02/27 14:56- #2 対処すべき課題(連結)
面の対処すべき課題の内容
当社グループは、2020年度に向けた中長期ビジョンとして「売上高1,000億円構想」を掲げ、どのような市場環境の変化にも耐えうる磐石な経営体制の構築を目指しております。平成29年11月期は、「現中期経営計画の総仕上げの一年」とするとともに、当社が目指す2020年構想の実現に向けて、今後の不動産投資市場、エンドユーザー向け住宅市場の将来予測の下、より実践的な次期中期経営計画を策定することが新年度の対処すべき課題であると認識しております。
2017/02/27 14:56- #3 業績等の概要
なお、仕入活動の一環として、第2四半期連結会計期間に、主に東京都豊島区に収益不動産を保有する岸野商事株式会社および岸野不動産株式会社を、第3四半期連結会計期間に、主に東京都中野区に収益不動産を保有する株式会社フォー・ビックをM&Aにより取得し、連結子会社としております。
以上の結果、不動産流動化事業の売上高は25,809百万円(前連結会計年度比0.7%減)、セグメント利益は4,001百万円(前連結会計年度比4.1%減)となりました。
(不動産開発事業)
2017/02/27 14:56- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における経営成績は、売上高49,818百万円(前連結会計年度比15.8%増)、税引前利益8,450百万円(同39.9%増)、当期利益5,547百万円(同34.1%増)となりました。
(売上高)
当連結会計年度における売上高は49,818百万円となり、前連結会計年度に比べ6,811百万円増加しております。なお、セグメント別の売上高につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」をご参照ください。
2017/02/27 14:56- #5 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成26年12月1日至 平成27年11月30日) | 当事業年度(自 平成27年12月1日至 平成28年11月30日) |
| 売上高 | 150,370千円 | 64,485千円 |
| 仕入高 | 363,321 | 911,095 |
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