資産(IFRS)
連結
- 2020年11月30日
- 1616億8450万
- 2021年5月31日 +5.71%
- 1709億2389万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結包括利益計算書(1計算書)(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結会計期間】2021/07/09 15:00
(単位:千円) 純損益に振り替えられない項目 その他の包括利益を通じて測定する金融資産の純変動 △246,250 291,590 小計 △246,250 291,590 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結包括利益計算書(1計算書)(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2021/07/09 15:00
(単位:千円) 純損益に振り替えられない項目 その他の包括利益を通じて測定する金融資産の純変動 △542,868 630,430 小計 △542,868 630,430 - #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2021/07/09 15:00
当社グループは、事業別に包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しており、「不動産流動化事業」、「不動産開発事業」、「不動産賃貸事業」、「不動産ファンド・コンサルティング事業」、「不動産管理事業」及び「ホテル事業」の6つを報告セグメントとしております。「不動産流動化事業」は、資産価値の劣化した不動産を再生し、販売を行っております。「不動産開発事業」は、個人顧客向けのマンション・戸建住宅の分譲及び投資家向けの賃貸マンション・オフィスビル等の販売を行っております。「不動産賃貸事業」は、オフィスビルやマンション等の賃貸を行っております。「不動産ファンド・コンサルティング事業」は、不動産ファンドのアセットマネジメント業務等を行っております。「不動産管理事業」は、総合的なプロパティマネジメント業務を行っております。「ホテル事業」は、ホテル運営事業等を行っております。
当社グループの報告セグメントごとの売上高及び損益は以下のとおりであります。 - #4 注記事項-作成の基礎、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (2) 測定の基礎2021/07/09 15:00
要約四半期連結財務諸表は、公正価値で測定される資産・負債を除き、取得原価を基礎として作成しております。
(3) 表示通貨及び単位 - #5 注記事項-棚卸資産、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 6. 棚卸資産2021/07/09 15:00
費用として認識された棚卸資産の評価損の金額及び評価損の戻入金額は以下のとおりであります。
(単位:千円) - #6 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 4.重要な会計上の見積り及び見積りを伴う判断2021/07/09 15:00
IFRSに準拠した要約四半期連結財務諸表の作成において、経営者は、会計方針の適用並びに資産、負債、収益及び費用の金額に影響を及ぼす判断、見積り、仮定を行うことが義務付けられております。実際の業績は、これらの見積りとは異なる場合があります。
見積り及びその基礎となる仮定は継続して見直されます。会計上の見積りの変更は、見積りが変更された会計期間及び影響を受ける将来の会計期間において認識されます。 - #7 注記事項-金融商品、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1) 公正価値及び帳簿価額2021/07/09 15:00
金融資産・負債の公正価値及び要約四半期連結財政状態計算書に表示された帳簿価額は以下のとおりであります。
金融商品の公正価値算定方法(単位:千円) 帳簿価額 公正価値 帳簿価額 公正価値 金融資産 償却原価で測定する金融資産 現金及び現金同等物 37,039,600 37,039,600 35,030,009 35,030,009 営業債権及びその他の債権 3,003,105 3,003,105 2,844,841 2,844,841 その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 その他の金融資産 3,603,838 3,603,838 4,481,529 4,481,529 純損益を通じて公正価値で測定する金融資産 その他の金融資産 368,471 368,471 363,087 363,087 金融負債 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 首都圏物流施設賃貸市場では、2021年4月の賃貸ストックは660万坪(前年同期比9.5%増)となりました。空室率は0.5%と2021年1月の0.2%からわずかに上昇しましたが、依然としてひっ迫した需給環境が続いています。当面はリーシングが概ね順調に進み、空室率は低い水準で推移すると見られています(民間調査機関調べ)。2021/07/09 15:00
不動産ファンド市場は、引き続き市場規模の拡大が続いています。2021年4月のJ-REITの運用資産額は 20.7兆円(前年同月比 1.0兆円の増加)となり、私募ファンドは運用資産額 22.5兆円(2020年12月時点、前年同月比 2.3兆円の増加)となりました。両者を合わせた証券化市場の規模は 43.2兆円まで拡大しました(民間調査機関調べ)。
東京都ビジネスホテル市場では、2021年1~3月の平均客室稼働率は33.6%となり、新型コロナウイルス感染症の影響を引き続き受けています。また、東京都の全施設タイプにおける延べ宿泊者数は704万人(前年同期比45.7%減)となりました。国内のワクチン接種は日々進捗するものの、ホテル市場については依然として厳しい状況が続くと予想されます(観光庁調べ)。 - #9 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- (4) 【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】2021/07/09 15:00
(単位:千円) 営業債権及びその他の債権の増減額(△は増加) 1,072,016 △76,930 棚卸資産の増減額(△は増加) 6,602,348 2,321,590 営業債務及びその他の債務の増減額(△は減少) △904,300 △2,055,535 投資活動によるキャッシュ・フロー 有形固定資産の取得による支出 △136,817 △839,047 投資不動産の取得による支出 △3,136,164 △12,052,748 無形資産の取得による支出 △111,071 △12,124 貸付金の回収による収入 109,815 42 その他の金融資産の取得による支出 △147,700 △62,053 その他の金融資産の回収による収入 57,716 104,194 その他 - 4,330 - #10 要約四半期連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- 2021/07/09 15:00
注記 前連結会計年度(2020年11月30日) 当第2四半期連結会計期間(2021年5月31日) 資産 流動資産 現金及び現金同等物 10 37,039,600 35,030,009 営業債権及びその他の債権 10 3,192,248 3,411,452 棚卸資産 6 65,416,925 63,538,765 その他の流動資産 15,298 15,337 流動資産合計 105,664,073 101,995,565 非流動資産 有形固定資産 23,495,129 20,898,349 投資不動産 26,987,387 41,529,043 無形資産 209,663 197,738 営業債権及びその他の債権 10 779,470 997,953 その他の金融資産 10 3,972,309 4,844,617 繰延税金資産 572,454 456,614 その他の非流動資産 4,014 4,014 非流動資産合計 56,020,429 68,928,331