四半期報告書-第36期第1四半期(令和4年8月1日-令和4年10月31日)
(企業結合等関係)
取得による結合
当社は2022年9月14日開催の取締役会において五月産業株式会社の全株式及び有限会社アスパの全株式を取得することを決議し、その後2022年10月28日付で株式譲渡契約を締結し、同日付でそれぞれの全株式取得が完了しております。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 五月産業株式会社
有限会社アスパ
事業の内容 不動産業
② 企業結合を行った主な理由
五月産業株式会社及び有限会社アスパの保有する不動産を取得するため、これらの会社を取得したものであります。
③ 企業結合日
2022年10月28日(株式取得日)
2022年10月31日(みなし取得日)
④ 企業結合の法的形式
無対価での株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得した議決権比率
五月産業株式会社 100%
有限会社アスパ 100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が無対価で五月産業株式会社株式及び有限会社アスパ株式を取得したことによります。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
五月産業株式会社の決算日は4月30日であるため、当第1四半期連結会計期間末である2022年10月31日を四半期決算日とみなした仮決算に基づく財務諸表を使用しております。なお、みなし取得日を2022年10月31日としているため、当第1四半期連結会計期間においては貸借対照表のみを連結しており、当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書には当該子会社の業績は含まれておりません。
有限会社アスパの決算日は3月31日であるため、当第1四半期連結会計期間末の1カ月前である2022年9月30日を四半期決算日とみなした仮決算に基づく財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整をすることとしております。なお、みなし取得日を10月31日としているため、当第1四半期連結会計期間においては貸借対照表のみを連結しており、当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書には当該子会社の業績は含まれておりません。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
無対価による株式取得のため、取得の対価は発生しておりません。
(4) 主要な取得関連費用の内訳及び金額
該当事項はありません。
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① のれんの金額
五月産業株式会社 50,580千円
有限会社アスパ 57,685千円
なお、上記の金額は企業結合日以後、決算日までの期間が短く、企業結合日時点の識別可能資産及び負債の特定並びに時価の見積りが未了であるため、取得原価の配分が完了しておらず、暫定的に算定された金額であります。
② 発生原因
取得原価が企業結合時における時価純資産額を上回ったため、その差額をのれんとして認識しております。
③ 償却方法及び償却期間
効果の発現する期間にわたって均等償却いたします。また、償却期間につきましては、現時点では確定しておりません。
取得による結合
当社は2022年9月14日開催の取締役会において五月産業株式会社の全株式及び有限会社アスパの全株式を取得することを決議し、その後2022年10月28日付で株式譲渡契約を締結し、同日付でそれぞれの全株式取得が完了しております。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 五月産業株式会社
有限会社アスパ
事業の内容 不動産業
② 企業結合を行った主な理由
五月産業株式会社及び有限会社アスパの保有する不動産を取得するため、これらの会社を取得したものであります。
③ 企業結合日
2022年10月28日(株式取得日)
2022年10月31日(みなし取得日)
④ 企業結合の法的形式
無対価での株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得した議決権比率
五月産業株式会社 100%
有限会社アスパ 100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が無対価で五月産業株式会社株式及び有限会社アスパ株式を取得したことによります。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
五月産業株式会社の決算日は4月30日であるため、当第1四半期連結会計期間末である2022年10月31日を四半期決算日とみなした仮決算に基づく財務諸表を使用しております。なお、みなし取得日を2022年10月31日としているため、当第1四半期連結会計期間においては貸借対照表のみを連結しており、当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書には当該子会社の業績は含まれておりません。
有限会社アスパの決算日は3月31日であるため、当第1四半期連結会計期間末の1カ月前である2022年9月30日を四半期決算日とみなした仮決算に基づく財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整をすることとしております。なお、みなし取得日を10月31日としているため、当第1四半期連結会計期間においては貸借対照表のみを連結しており、当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書には当該子会社の業績は含まれておりません。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
無対価による株式取得のため、取得の対価は発生しておりません。
(4) 主要な取得関連費用の内訳及び金額
該当事項はありません。
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① のれんの金額
五月産業株式会社 50,580千円
有限会社アスパ 57,685千円
なお、上記の金額は企業結合日以後、決算日までの期間が短く、企業結合日時点の識別可能資産及び負債の特定並びに時価の見積りが未了であるため、取得原価の配分が完了しておらず、暫定的に算定された金額であります。
② 発生原因
取得原価が企業結合時における時価純資産額を上回ったため、その差額をのれんとして認識しております。
③ 償却方法及び償却期間
効果の発現する期間にわたって均等償却いたします。また、償却期間につきましては、現時点では確定しておりません。