- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、共同事業及び自社単独によるマンション分譲を行っている「不動産分譲事業」、住宅・事務所及び店舗等の賃貸を行っている「不動産賃貸事業」、不動産分譲事業に関連し発生するマンション用地等の仲介を行っている「不動産仲介事業」、工事請負、リフォーム工事の施工を行っている「請負事業」の4つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2024/02/09 13:06- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 合同会社Yotei One | 3,868,013 | 不動産分譲事業 |
| 合同会社Yotei Two 1 | 2,252,274 | 不動産分譲事業 |
2024/02/09 13:06- #3 事業等のリスク
(3) 物件の引渡時期等による業績の変動について
不動産分譲事業においては、顧客への引渡時に売上高を計上しておりますが、引渡時期につきましては、一般的に転勤や転居の多い、2月から3月に集中することが多くなっており、その結果、売上高の計上が下期に集中する傾向にあります。また天災など不測の事態により物件の引渡時期が期末を越える遅延が生じた場合や期末近くに竣工・引渡を計画している物件について、顧客への引渡が翌期にずれ込む事態が生じた場合には、当該期の当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(4) 瑕疵担保責任について
2024/02/09 13:06- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
2024/02/09 13:06- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2024/02/09 13:06 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の売上高がないため、記載を省略しております。2024/02/09 13:06 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、安定的な企業成長を目指し、収益性を重視した経営を行っております。具体的な経営指標と
しましては、売上高経常利益率及び自己資本比率に主眼を置き、安定的な業績の実現を目指しております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2024/02/09 13:06- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、当社グループは当連結会計年度において、株式会社協栄組、株式会社明豊エンジニアリング2社の建設会社を新たなグループメンバーとして迎えております。これはグループ全体の企業価値向上のため、各事業の連携をより強めていくと同時に、グループ各社の事業に特化することで、用地仕入、企画から建設、販売、物件売却後の管理に加え仲介や賃貸募集、リノベーション提案など、グループで一貫したサービスを提供する体制を構築することを企図しております。
以上の結果、当社グループの当連結会計年度における売上高は、主要ブランド『MIJAS(ミハス)』『ELFARO(エルファーロ)』など投資用不動産の販売案件が、当初予想を上回る高い利益率・利益額を確保することができ、売上高は、152億47百万円(前連結会計年度比36.6%増)となり、各段階利益はそれぞれ、営業利益は13億4百万円(前連結会計年度比16.9%増)、経常利益は9億68百万円(前連結会計年度比3.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は6億37百万円(前連結会計年度比0.4%減)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2024/02/09 13:06- #9 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
また一部の連結子会社は東京都内その他に賃貸不動産(1棟マンション、区分所有マンション)を保有しております。
2022年7月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は29,327千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2023年7月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は42,232千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2024/02/09 13:06- #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2024/02/09 13:06