- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3.セグメント資産の調整額7,679百万円には、セグメント間取引消去△58,132百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産65,812百万円が含まれております。全社資産は、主に当社の余資運用資金(現金及び預金)、投資有価証券及び管理部門に係る資産等であります。
4.減価償却費、有形及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用と同費用に係る償却額が含まれております。
5.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2018/06/22 11:45- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメント及びその他の収益を獲得する事業活動であり、建築物等の設計、施工及び工事監理、オフィスビルの建物管理や冷暖房供給、オフィスビルのサービス付帯設備として飲食施設の運営等の事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△7,025百万円には、セグメント間取引消去△14百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△7,010百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
3.セグメント資産の調整額742百万円には、セグメント間取引消去△69,258百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産70,000百万円が含まれております。全社資産は、主に当社の余資運用資金(現金及び預金)、投資有価証券及び管理部門に係る資産等であります。
4.減価償却費、有形及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用と同費用に係る償却額が含まれております。
5.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2018/06/22 11:45 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(1)リース資産の内容
①有形固定資産
主として、オフィス・商業事業におけるサーバ及びコンピューター端末機(工具・器具及び備品)であります。
2018/06/22 11:45- #4 事業等のリスク
当社グループでは、事業用不動産の減損会計については「固定資産の減損に係る会計基準の設定に関する意見書」(平成14年8月9日 企業会計審議会)に基づき、平成18年3月期から適用しております。また、平成21年3月期より、「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 平成18年7月5日)を適用しております。今後の不動産市況の悪化等により事業用不動産に対する減損処理および分譲事業用のたな卸資産に対する評価減が必要となった場合には当社グループの業績に影響が生じる可能性があります。
また、当社グループは投資有価証券等の固定資産を保有しておりますが、今後の国内外の経済および金融情勢の変化等により当社グループが保有する資産の価値が下落した場合には、評価損の発生により当社グループの業績に影響が生じる可能性があります。
④ 有利子負債残高の影響について
2018/06/22 11:45- #5 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しています。
なお、主な耐用年数は次のとおりです。
建物 20~50年
構築物 15~50年
機械及び装置 5~17年
車両運搬具 2年
工具、器具及び備品 2~20年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しています。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)で償却しています。
(3)長期前払費用
定額法を採用しています。
(4)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しています。2018/06/22 11:45 - #6 固定資産売却損の注記
- 固定資産除却損の内訳2018/06/22 11:45
- #7 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内訳
| 前連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度
(自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 25百万円 | -百万円 |
| 土地 | - | 118 |
| 合計 | 25 | 118 |
2018/06/22 11:45 - #8 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内訳
| 前連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度
(自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 1,180百万円 | 220百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 0 | 0 |
| 撤去費用 | 922 | 367 |
| その他 | 46 | 37 |
| 合計 | 2,150 | 626 |
2018/06/22 11:45 - #9 担保に供している資産の注記(連結)
① 担保に供している資産及びその金額
| 前連結会計年度(平成29年3月31日) | 当連結会計年度(平成30年3月31日) |
| 土地 | 171,402 | 171,402 |
| その他有形固定資産 | 519 | 195 |
| 無形固定資産 | 11 | 8 |
| 長期前払費用 | 244 | 224 |
② 担保に係る債務の金額
2018/06/22 11:45- #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2018/06/22 11:45- #11 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(平成29年3月31日) | 当事業年度(平成30年3月31日) |
| 繰延税金負債(固定) | | |
| 固定資産圧縮積立金 | △17,605 | △18,310 |
| その他 | △1,999 | △1,715 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2018/06/22 11:45- #12 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(平成29年3月31日) | 当連結会計年度(平成30年3月31日) |
| 繰延税金負債(固定) | | |
| 固定資産圧縮積立金 | △17,605 | △18,310 |
| 固定資産評価差額 | △44,685 | △44,559 |
| その他 | △2,409 | △1,739 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2018/06/22 11:45- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、63,471百万円のキャッシュアウト(前期比26,760百万円の拡大)となりました。これは、有形固定資産の取得に伴うキャッシュアウト50,509百万円(前期比12,717百万円の拡大)および連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得によるキャッシュアウト10,532百万円等があったことによるものであります。
(フリー・キャッシュ・フロー)
2018/06/22 11:45- #14 設備の新設、除却等の計画(連結)
2.区分所有物件(一部共有)であり、延床面積・投資予定金額ともに所有持分の数値を記載しております。
3.当連結会計年度末においては、本事業の権利変換に伴い、土地42,000百万円が固定資産に計上されております。
(2)重要な改修
2018/06/22 11:45- #15 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
当社及び一部の連結子会社では、東京都その他の地域において、賃貸オフィスビルや賃貸商業施設、賃貸住宅を所有しております。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は24,015百万円(賃貸収益は営業収益、賃貸費用は営業原価、販売費及び一般管理費に計上)、固定資産売却益は25百万円(特別利益に計上)、固定資産除却損は2,090百万円(特別損失に計上)、減損損失は49百万円(特別損失に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、当連結会計年度増減額及び当連結会計年度末の時価は、次のとおりであります。
2018/06/22 11:45- #16 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しています。
なお、主な耐用年数は次のとおりです。
建物及び構築物 20年~50年
機械装置及び運搬具 2年~17年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しています。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)で償却しています。
③ 長期前払費用
定額法を採用しています。
④ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しています。2018/06/22 11:45