有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
5年から10年間で均等償却しております。2014/06/23 13:46 - #2 のれん償却額
- ※4 のれん償却額2014/06/23 13:46
当社の個別財務諸表上、関係会社株式評価損を計上したことに伴い、「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」(会計制度委員会報告第7号 平成23年1月12日公表分)第32項に従って、のれんを償却したものであります。 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 該当事項はありません。2014/06/23 13:46
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) - #4 セグメント表の脚注(連結)
- のれん償却額386,693千円は、販売費及び一般管理費の「のれん償却額」49,632千円と特別損失の「のれん償却額」337,061千円であります。2014/06/23 13:46
- #5 業績等の概要
- 以上の結果、売上高は1,099百万円(前期比3.7%減)となり、セグメント利益は473百万円(同3.1%増)となりました。2014/06/23 13:46
また、平成24年3月末に連結子会社とした株式会社ユービののれんに関しては、今後の利益計画による回収可能性等を鑑み、当社の個別財務諸表上、関係会社株式評価損を計上したことに伴い、当期において一括償却を行っております。なお、当該のれんの一括償却による損失は、上記のセグメント利益には含まれておりません。
(その他) - #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳2014/06/23 13:46
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正前連結会計年度(平成25年3月31日) 当連結会計年度(平成26年3月31日) 税率変更による期末繰延税金資産の減額修正 ― 1.3 のれんの償却 0.7 3.6 その他 △0.4 △1.0
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成26年 法律第10号)」が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以後に開始する連結会計年度から復興特別法人税が課されないこととなりました。これに伴い、当連結会計年度の繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用した法定実効税率は、平成26年4月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異について、前連結会計年度の38.0%から35.6%に変更されております。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- たな卸資産は、主にリプランニング事業における販売用不動産・仕掛販売用不動産であり、物件の仕入を推進したことにより、前連結会計年度末に比して12,304百万円増加し、18,729百万円となりました。2014/06/23 13:46
固定資産は、連結子会社ののれんの一括償却等があったものの、有形固定資産の増加等があったことにより、前連結会計年度末に比して72百万円増加し、2,464百万円となりました。
当連結会計年度末の負債の合計は、長期借入金の増加、社債の増加、固定負債のその他に含まれている長期預り保証金の増加等があったことにより、前連結会計年度末に比して8,736百万円増加し、15,440百万円となりました。また、純資産の合計は、当期純利益の計上等による利益剰余金の増加、少数株主持分の増加等があったことにより、前連結会計年度末に比して3,908百万円増加し、18,469百万円となりました。