- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(6) その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額19,285千円には、各報告セグメントに配分しない全社資産に係る有形固定資産及び無形固定資産の増加額19,285千円が含まれております。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
2020/06/24 16:55- #2 セグメント表の脚注(連結)
(6) その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額143,903千円には、各報告セグメントに配分しない全社資産に係る有形固定資産及び無形固定資産の増加額143,903千円が含まれております。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2020/06/24 16:55- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は経常利益ベースの数値であります。
2020/06/24 16:55- #4 役員の報酬等(連結)
当社は役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針を定めております。
当社取締役(社外取締役を除く)の報酬等については、固定報酬、業績連動報酬及びストックオプションで構成されており、固定報酬65%、業績連動報酬30%、ストックオプション5%を目安としております。固定報酬は、取締役の職務の内容及び当社の状況等を勘案し、不動産業界における他社実績等と比較し適正水準と思われる額としております。業績連動報酬は、業績向上の成果の反映という観点から、当該事業年度における連結業績(経常利益)を指標として連結業績予想に対する達成状況を勘案して決定することとしております。
当社取締役の報酬等の限度額は、2017年6月23日開催の第18回定時株主総会において年額360百万円以内(うち社外取締役分36百万円以内、ただし使用人兼務取締役の使用人分給与は含まない)と決議いただいております(なお、当該株主総会終結時における取締役の員数は、6名(うち社外取締役2名)です)。また、2019年6月21日開催の第20回定時株主総会において、退職時行使の株式報酬型ストックオプションとしての新株予約権を、取締役(社外取締役を除く)に対して年額36百万円以内の範囲で割り当てることを決議いただいております(なお、当該株主総会終結時における社外取締役を除く取締役の員数は、4名です)。
2020/06/24 16:55- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
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2023年3月期〈定量目標〉
| 売上高 | 1,000億円 | | 経常利益 | 200億円 | | 当期純利益 | 140億円 |
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2020/06/24 16:55- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
一方で、オフィスビル事業に続く事業の柱とすべく、ホテルの開発・再生・運営事業を積極的に展開しております。「心温かいホテル」をテーマに、当期は4ホテルを開業しましたが、開業費用(4月に開業した「たびのホテル鹿島」を含む)の増大等により損失となりました。貸会議室事業では順調に拠点を拡大、合計21拠点となり、売上・利益ともに堅調に拡大しました。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高73,218百万円(前期比37.4%増)、営業利益16,571百万円(同24.6%増)、経常利益16,127百万円(同25.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益10,666百万円(同21.4%増)となりました。
各セグメントの業績は次のとおりであります。
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