有価証券報告書-第21期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/24 16:55
【資料】
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【項目】
166項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社で製品・サービスの種類別に包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、本社で定めた製品・サービス別のセグメントから構成されており、「不動産再生事業」、「不動産サービス事業」及び「オペレーション事業」の3つを報告セグメントとしております。
「不動産再生事業」は、リプランニング事業、ホテル開発事業、賃貸ビル事業等を行っております。「不動産サービス事業」は、プロパティマネジメント事業、ビルメンテナンス事業、売買仲介事業、賃貸仲介事業を行っております。「オペレーション事業」は、ホテル運営事業、貸会議室事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は経常利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表
計上額
(注)3
不動産再生不動産サービスオペレーション
売上高
外部顧客への売上高45,095,3022,829,1183,898,15551,822,5761,469,35453,291,93153,291,931
セグメント間の内部売上高又は振替高395,199350,708745,90838,970784,878△784,878
45,490,5023,179,8263,898,15552,568,4841,508,32554,076,810△784,87853,291,931
セグメント利益14,962,0491,898,811412,90317,273,763784,92418,058,688△5,245,12212,813,566
セグメント資産79,852,791511,6043,019,17683,383,5725,720,80289,104,37421,794,232110,898,606
セグメント負債45,410,4661,199,049336,33246,945,8484,047,70050,993,5494,044,93355,038,483
その他の項目
減価償却費867,83319387,290955,31713,522968,84083,6671,052,507
のれん償却額60,53760,5377,93468,47168,471
支払利息360,6203,236363,85736,955400,8131,414402,228
持分法による投資利益又は損失(△)6,4566,456
有形固定資産及び無形固定資産の増加額491,6061,931411,266904,803577,1131,481,91719,2851,501,203

(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、滞納賃料保証事業、海外事業、建設ソリューション事業等を含んでおります。
2 調整額の内容は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△5,245,122千円には、セグメント間取引の消去△29,303千円、各報告セグメントに配分しない全社費用△5,215,819千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額21,794,232千円には、セグメント間取引の消去△605,947千円、各報告セグメントに配分しない全社資産22,400,179千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金預金及び有価証券)及び管理部門に係る資産であります。
(3) セグメント負債の調整額4,044,933千円には、セグメント間取引の消去△198,047千円、各報告セグメントに配分しない全社負債4,242,980千円が含まれております。
(4) その他の項目の減価償却費の調整額83,667千円には、各報告セグメントに配分しない全社資産に係る減価償却費83,667千円が含まれております。
(5) その他の項目の持分法による投資損益の調整額6,456千円には、各報告セグメントに配分しない全社資産に係る持分法による投資損益6,456千円が含まれております。
(6) その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額19,285千円には、各報告セグメントに配分しない全社資産に係る有形固定資産及び無形固定資産の増加額19,285千円が含まれております。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表
計上額
(注)3
不動産再生不動産サービスオペレーション
売上高
外部顧客への売上高59,103,1533,079,7805,405,53767,588,4715,629,79073,218,26173,218,261
セグメント間の内部売上高又は振替高958,131396,5991,354,73029,5231,384,253△1,384,253
60,061,2853,476,3795,405,53768,943,2025,659,31374,602,515△1,384,25373,218,261
セグメント利益18,855,6342,253,978△192,16420,917,4491,419,62122,337,071△6,209,75716,127,313
セグメント資産101,581,974621,0052,375,932104,578,9124,360,359108,939,27121,353,801130,293,072
セグメント負債54,912,7961,286,513347,98756,547,2984,038,12660,585,4244,898,45565,483,880
その他の項目
減価償却費1,057,37012797,7361,155,23416,9061,172,140129,2481,301,389
のれん償却額--83,33383,33347,607130,941-130,941
支払利息453,865-560454,42526,374480,800△25,460455,339
持分法による投資利益又は損失(△)------△1,871△1,871
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,612,8618,543176,2281,797,6349,6031,807,237143,9031,951,140

(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、滞納賃料保証事業、海外事業、建設ソリューション事業等を含んでおります。
2 調整額の内容は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△6,209,757千円には、セグメント間取引の消去△157,191千円、各報告セグメントに配分しない全社費用△6,052,566千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額21,353,801千円には、セグメント間取引の消去△676,577千円、各報告セグメントに配分しない全社資産22,030,378千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金預金及び有価証券)及び管理部門に係る資産であります。
(3) セグメント負債の調整額4,898,455千円には、セグメント間取引の消去△369,689千円、各報告セグメントに配分しない全社負債5,268,144千円が含まれております。
(4) その他の項目の減価償却費の調整額129,248千円には、各報告セグメントに配分しない全社資産に係る減価償却費129,248千円が含まれております。
(5) その他の項目の持分法による投資損益の調整額△1,871千円には、各報告セグメントに配分しない全社資産に係る持分法による投資損益△1,871千円が含まれております。
(6) その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額143,903千円には、各報告セグメントに配分しない全社資産に係る有形固定資産及び無形固定資産の増加額143,903千円が含まれております。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの情報は「セグメント情報」に同様の記載をしているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
合同会社パシフィックスリー7,200,000不動産再生事業

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの情報は「セグメント情報」に同様の記載をしているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
合同会社パシフィックファイブ9,800,000不動産再生事業


【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
報告セグメントその他
全社・消去合計
不動産再生不動産サービスオペレーション
減損損失53,01153,011△8,61544,396

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
不動産再生不動産サービスオペレーション
当期末残高186,816186,816468,142654,958

(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
不動産再生不動産サービスオペレーション
当期末残高103,749103,749420,535524,284

(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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