有価証券報告書-第22期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

【提出】
2021/06/23 13:04
【資料】
PDFをみる
【項目】
154項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社で製品・サービスの種類別に包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、本社で定めた製品・サービス別のセグメントから構成されており、「不動産再生事業」、「不動産サービス事業」及び「オペレーション事業」の3つを報告セグメントとしております。
「不動産再生事業」は、リプランニング事業、ホテル開発事業、賃貸ビル事業等を行っております。「不動産サービス事業」は、プロパティマネジメント事業、ビルメンテナンス事業、売買仲介事業、賃貸仲介事業を行っております。「オペレーション事業」は、ホテル運営事業、貸会議室事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は経常利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表
計上額
(注)3
不動産再生不動産サービスオペレーション
売上高
外部顧客への売上高59,1033,0795,40567,5885,62973,218-73,218
セグメント間の内部売上高又は振替高958396-1,354291,384△1,384-
60,0613,4765,40568,9435,65974,602△1,38473,218
セグメント利益又は損失(△)18,8552,253△19220,9171,41922,337△6,20916,127
セグメント資産101,5816212,375104,5784,360108,93921,353130,293
セグメント負債54,9121,28634756,5474,03860,5854,89865,483
その他の項目
減価償却費1,0570971,155161,1721291,301
のれん償却額--838347130-130
支払利息453-045426480△25455
持分法による投資利益又は損失(△)------△1△1
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,61281761,79791,8071431,951

(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、滞納賃料保証事業、海外事業、建設ソリューション事業等を含んでおります。
2 調整額の内容は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△6,209百万円には、セグメント間取引の消去△157百万円、各報告セグメントに配分しない全社費用△6,052百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額21,353百万円には、セグメント間取引の消去△676百万円、各報告セグメントに配分しない全社資産22,030百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金預金及び有価証券)及び管理部門に係る資産であります。
(3) セグメント負債の調整額4,898百万円には、セグメント間取引の消去△369百万円、各報告セグメントに配分しない全社負債5,268百万円が含まれております。
(4) その他の項目の減価償却費の調整額129百万円には、各報告セグメントに配分しない全社資産に係る減価償却費129百万円が含まれております。
(5) その他の項目の持分法による投資損益の調整額△1百万円には、各報告セグメントに配分しない全社資産に係る持分法による投資損益△1百万円が含まれております。
(6) その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額143百万円には、各報告セグメントに配分しない全社資産に係る有形固定資産及び無形固定資産の増加額143百万円が含まれております。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表
計上額
(注)3
不動産再生不動産サービスオペレーション
売上高
外部顧客への売上高48,0773,2393,06954,3865,24659,632-59,632
セグメント間の内部売上高又は振替高321416-73748785△785-
48,3983,6563,06955,1235,29460,418△78559,632
セグメント利益又は損失(△)11,2612,345△1,26612,3391,48913,828△6,3047,524
セグメント資産96,5668015,127102,4951,640104,13523,350127,485
セグメント負債50,4861,62590553,0171,27554,2923,41957,712
その他の項目
減価償却費1,09281381,239191,259871,346
のれん償却額-2596248110-110
支払利息463--463446735502
持分法による投資利益又は損失(△)------△55△55
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1731061354158149631528

(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、滞納賃料保証事業、海外事業、建設ソリューション事業等を含んでおります。
2 調整額の内容は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△6,304百万円には、セグメント間取引の消去△229百万円、各報告セグメントに配分しない全社費用△6,074百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額23,350百万円には、セグメント間取引の消去△182百万円、各報告セグメントに配分しない全社資産23,533百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金預金及び有価証券)及び管理部門に係る資産であります。
(3) セグメント負債の調整額3,419百万円には、セグメント間取引の消去△34百万円、各報告セグメントに配分しない全社負債3,454百万円が含まれております。
(4) その他の項目の減価償却費の調整額87百万円には、各報告セグメントに配分しない全社資産に係る減価償却費87百万円が含まれております。
(5) その他の項目の持分法による投資損益の調整額△55百万円には、各報告セグメントに配分しない全社資産に係る持分法による投資損益△55百万円が含まれております。
(6) その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額31百万円には、各報告セグメントに配分しない全社資産に係る有形固定資産及び無形固定資産の増加額31百万円が含まれております。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの情報は「セグメント情報」に同様の記載をしているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
合同会社パシフィックファイブ9,800不動産再生事業

当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの情報は「セグメント情報」に同様の記載をしているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
SSTウエスト特定目的会社8,510不動産再生事業


【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
全社・消去合計
不動産再生不動産サービスオペレーション
減損損失--5353-△844

当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
全社・消去合計
不動産再生不動産サービスオペレーション
減損損失--5151--51

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
不動産再生不動産サービスオペレーション
当期末残高--103103420-524

(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
不動産再生不動産サービスオペレーション
当期末残高-99-99452-552

(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。