8934 サンフロンティア不動産

8934
2026/03/16
時価
1312億円
PER 予
8.43倍
2010年以降
赤字-22.96倍
(2010-2025年)
PBR
1.2倍
2010年以降
0.39-4.13倍
(2010-2025年)
配当 予
2.82%
ROE 予
14.26%
ROA 予
6.19%
資料
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有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
影響度
大:影響度は非常に大きい(売上高の19%以上)
中:影響度は大きい(売上高の10~19%)
2023/06/28 15:18
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「不動産再生事業」は、リプランニング事業、賃貸ビル事業を行っております。「不動産サービス事業」は、プロパティマネジメント事業、ビルメンテナンス事業、売買仲介事業、賃貸仲介事業、貸会議室事業及び滞納賃料保証事業等を行っております。「ホテル・観光事業」は、ホテル開発事業、ホテル運営事業等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は経常利益ベースの数値であります。
2023/06/28 15:18
#3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
Neptune特定目的会社17,500不動産再生事業
なごみ特定目的会社13,500ホテル・観光事業
2023/06/28 15:18
#4 事業等のリスク
②リプランニング事業は、主に金融機関からの借入により資金調達し物件を購入するため、有利子負債残高は物件購入及び売却の状況によって変動します。資金調達にあたりましては、特定の金融機関からの借入に依存することなく、常に複数の金融機関との均衡を図りつつ、安定的、かつ適正な条件での資金調達に努めております。しかしながら、信用収縮等による金融市場の混乱が発生した場合には、事業の展開に必要な資金調達が進まず、当社グループの経営成績、財政状態にも影響を及ぼす可能性があります。
③リプランニング事業は、物件を購入し、リプランニング完了後に売却を行いますが、当該事業の売上原価及び売上高は物件の売却時に計上されます。また、一取引当たりの金額は、他の不動産サービス事業等の収入等に比較して高額となっております。したがって、その売却の時期や金額の変動等により、当社グループの経営成績、財政状態が影響を受ける可能性があります。
(4) 競合の状況
2023/06/28 15:18
#5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は「(セグメント情報等)セグメント情報 3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」に記載したとおりであります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2023/06/28 15:18
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は経常利益ベースの数値であります。2023/06/28 15:18
#7 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2023/06/28 15:18
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
e>2025年3月期〈定量目標〉
売上高1,000億円
経常利益200億円
当期純利益140億円
経常利益率20%以上
自己資本比率50%水準
ROE10%以上
2023/06/28 15:18
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
不動産市場においては、東京ビジネス地区(都心5区/千代田・中央・港・新宿・渋谷)の3月の平均賃料は19,991円(坪単価)と32カ月連続の下落(計3,023円/13.1%)、同月の平均空室率は6.41%とほぼ横ばいで推移しており(民間調査機関調べ)、オフィス市況全般において軟調な状態は依然として続いております。一方、不動産投資市場は、機関投資家等による投資意欲は総じて強いものの、世界的な金融引き締め局面によって、先行きは予断を許さない状況が続いております。
当期において、当社グループの中核事業である不動産再生事業では、高収益・高品質の物件の販売が今期も順調に推移しました。前期に比較的規模の大きい物件の販売が集中していた影響により、売上高・利益は前期比で減少したものの、前年を上回る高い利益率を継続し、引き続き全社業績を力強く牽引しました。不動産サービス事業においては引き続き好調な業績を示しました。ホテル開発事業では、2軒のホテル売却が完了したため、前期に比べ大幅な増収増益となりました。また、コロナ禍の影響を大きく受けてきたホテル運営事業では、社会経済活動における制限緩和に伴う需要増が継続したことに加え、10月から開始された国内観光を促進する「全国旅行支援」や海外からの個人旅行の解禁もあり、売上が急回復しました。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高82,777百万円(前期比16.2%増)、営業利益14,905百万円(同22.9%増)、経常利益14,722百万円(同20.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益11,612百万円(同56.6%増)となりました。
2023/06/28 15:18
#10 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社では、東京都その他の地域において、賃貸用のオフィスビル(土地を含む。)及びホテル施設(土地を含む。)を有しております。
2022年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は159百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上しております。)であります。
2023年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は184百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上しております。)であります。
2023/06/28 15:18
#11 開示対象特別目的会社関係、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
主な取引の金額主な損益
項目金額
不動産譲渡高(注1)2,354百万円売上高2,354百万円
(注)1 不動産譲渡高は、譲渡時点の譲渡価額で記載しております。なお、不動産譲渡高は、連結損益計算書上の売上高に計上されております。
2 上記以外の取引につきましては、金額の重要性が乏しいため、記載を省略しております。
2023/06/28 15:18
#12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」に記載しております。
2023/06/28 15:18

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