有価証券報告書-第27期(2025/04/01-2026/03/31)
(企業結合等関係)
株式取得による企業結合
(1)企業結合の概要
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2025年10月1日から2026年3月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 171百万円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債並びにその主な内訳
(7)企業結合が連結会計年度の開始日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算及びその算定方法
重要性が乏しいため記述を省略しております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
株式取得による企業結合
(1)企業結合の概要
| ① 被取得企業の名称及びその事業の内容 | |
| 被取得企業の名称 | 株式会社大竹建窓ホールディングス及び100%子会社の以下4社 大竹建窓株式会社 株式会社城南ケンソー 多摩ケンソー工業株式会社 株式会社アロー |
| 事業の内容 | オフィスビルやホテル等のサッシ・ガラス窓などの工事における設計・施工 |
| ② 企業結合を行った主な理由 | 大竹建窓ホールディングスとそのグループ会社(以下同社)は、オフィスビルやホテル等のサッシ・ガラス窓などの工事における設計・施工において長年の実績と高い技術力を有するとともに、東京都内に自社工場を持つことで、きめ細やかな対応力と供給スピードを強みとしています。当社グループ内で企画から施工までを内製化することで、より高品質かつ高機能なオフィス空間等を安定的かつ迅速にご提供できるようになります。また同社が持つサッシ・ガラス窓のリニューアルを通じて建物の断熱性や省エネ性能を向上させる技術は、当社のリプランニング事業における環境価値の創出にも大きく貢献することが期待できます。 |
| ③ 企業結合日 | 2025年10月1日 |
| ④ 企業結合の法的形式 | 現金を対価とした株式の取得 |
| ⑤ 結合後企業の名称 | 株式会社大竹建窓ホールディングス 及び100%子会社の以下4社 大竹建窓株式会社 株式会社城南ケンソー 多摩ケンソー工業株式会社 株式会社アロー |
| ⑥ 取得した議決権比率 | 100% |
| ⑦ 取得企業を決定するに至った根拠 | 当社が現金を対価として株式を取得したことによります。 |
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2025年10月1日から2026年3月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金 4,006百万円 |
| 取得原価 4,006百万円 |
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 171百万円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
| ① 発生したのれんの金額 | 1,281百万円 |
| ② 発生原因 | 今後の事業展開により期待される超過収益力です。 |
| ③ 償却方法及び償却期間 | 4年にわたる均等償却 |
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債並びにその主な内訳
| 流動資産 | 3,136百万円 |
| 固定資産 | 2,123百万円 |
| 資産合計 | 5,260百万円 |
| 流動負債 | 1,190百万円 |
| 固定負債 | 1,342百万円 |
| 負債合計 | 2,533百万円 |
(7)企業結合が連結会計年度の開始日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算及びその算定方法
重要性が乏しいため記述を省略しております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。