売上高
連結
- 2023年5月31日
- 87億3625万
- 2024年5月31日 -9.34%
- 79億2033万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2024/08/27 15:01
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 10,483,513 22,670,260 30,381,357 42,702,249 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円) △134,123 101,215 △58,332 588,266 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「リノベーション事業分野」は、主に中古住宅の再生販売・賃貸・仲介及びリノベーション内装事業等を行っております。「ソリューション事業分野」は、主に収益不動産の売買及び賃貸事業やリースバック事業、アセットシェアリング事業並びにホテル等の宿泊事業等を行っております。2024/08/27 15:01
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2024/08/27 15:01
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載しておりません。 - #4 事業等のリスク
- (6)個人情報の管理について2024/08/27 15:01
当社グループは、営業活動に伴って入手した顧客の個人情報について、個人情報の保護、適正な管理が重要な社会責務であることを認識し、「個人情報の保護に関する法律」をはじめ、関係諸法令の遵守と適正な取扱いの確保に努めております。また、グループ各社に「個人情報保護方針」及び「個人情報保護規程」並びにセキュリティ管理を含めた「システム管理規程」等を定め、社員の教育・啓蒙を行い、個人情報の保護を図っております。しかしながら、不測の事態により、万一、個人情報が外部へ漏洩した場合には、当社グループの信用力が低下し、それに伴う売上高の減少や損害賠償費用の発生等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(7)サイバー攻撃やコンピュータウイルス等の脅威 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)2024/08/27 15:01
(注)その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に基づく賃貸収入等であります。(単位:千円) その他の収益(注) 146,502 1,013,991 1,160,493 外部顧客への売上高 32,500,563 8,736,251 41,236,815
当連結会計年度(自 2023年6月1日 至 2024年5月31日) - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2024/08/27 15:01 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。2024/08/27 15:01 - #8 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 2024/08/27 15:01
- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 東日本不動産流通機構(東日本レインズ)によりますと、首都圏の中古マンション市場は、成約価格が2024年5月において前年同期比で5.8%上昇し、48ヶ月連続(2020年6月~2024年5月)で前年同月を上回りました。また、成約件数は当該期(2023年6月~2024年5月)において前年同期比5.4%の増加となりました。2024/08/27 15:01
リノベーション事業分野における物件販売(リノヴェックスマンション販売)は、販売件数が前期比で2.0%減の1,129件であったものの、平均販売価格が前期を6.5%上回る2,799万円となったことにより、同事業の売上高が前期を4.3%上回りました。加えて、同業他社や個人向けのリノベーション内装事業における受注増や、リースバック物件の不動産信託受益権の譲渡による売上、不動産小口化商品「アセットシェアリング+(プラス)」の組成、そして、ホテル事業の稼働率向上による増収等を要因として、当期における連結売上高は、前期を3.6%上回ることとなりました。
利益面では、リノヴェックスマンション販売において、市場全体の販売在庫の過多をリスクと認識し、前期から持ち越していた在庫の早期売却に注力したことで、価格調整による利益率の低下が影響し、連結の売上総利益が前期を4.6%下回りました。しかしながら、販売費及び一般管理費が縮小(同9.3%減)したことにより、営業利益は前期より31.1%の増益となりました。また、営業外収支として、物件の早期売却と厳選仕入を行ったことで資産のスリム化が進み、支払利息等の営業外費用が減少(同13.8%減)したこと等により、経常利益は前期の2.5倍となりました。 - #10 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- (賃貸等不動産関係)2024/08/27 15:01
当社では、東京都その他の地域において、オフィスビル及び住宅等の賃貸用不動産を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は263,637千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は183,304千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。 - #11 追加情報、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/08/27 15:01
(注)不動産譲渡高は、譲渡時点の譲渡価格で記載しております。なお、不動産譲渡高は損益計算書上の売上高で計上されております。取引金額 主な損益 項目 金額 匿名組合出資金 407,700 匿名組合投資損益 49,903 不動産譲渡高(注) 1,843,644 売上高 1,843,644 - #12 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/08/27 15:01
(注1)不動産譲渡高は、譲渡時点の譲渡価格で記載しております。なお、不動産譲渡高は連結損益計算書上の売上高で計上されております。取引金額 主な損益 項目 金額 匿名組合出資金 407,700 匿名組合投資損益 49,903 不動産譲渡高(注1) 1,843,644 売上高 1,843,644
(注2)当社の連結子会社である㈱インテリックスプロパティは、特別目的会社に譲渡した物件の管理業務を受託しております。なお、金額については、重要性が乏しいため記載を省略しております。 - #13 開示対象特別目的会社関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)2024/08/27 15:01
(注1)不動産譲渡高は、譲渡時点の譲渡価格で記載しております。なお、不動産譲渡高は連結損益計算書上の売上高で表示されております。主な取引の金額(千円) 主な損益 項目 金額(千円) 不動産譲渡高(注1) 449,145 不動産売上高 449,145 理事長報酬(注2) 14,963 その他の売上高 14,963 賃借料(注3) 3,942 その他の売上原価 3,942
(注2)理事長報酬は、当該不動産の賃貸収入から決められた割合で算出された金額であります。なお、理事長報酬は連結損益計算書上の売上高で計上されております。 - #14 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2024/08/27 15:01
前事業年度(自 2022年6月1日至 2023年5月31日) 当事業年度(自 2023年6月1日至 2024年5月31日) 売上高 31,869 千円 23,336 千円 仕入高 2,899,154 2,293,614 - #15 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2024/08/27 15:01
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。
顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から