- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の流動負債の残高は、前連結会計年度比4.9%減の1,049百万円となりました。その主な内訳は、短期借入金360百万円、預り金256百万円、前受金135百万円であります。減少の要因といたしましては、工事代金の支払いのタイミングから、支払手形及び買掛金が48百万円減少したことによるものであります。
(固定負債)
当連結会計年度末の固定負債の残高は、前連結会計年度比13.6%減の887百万円となりました。その主な内訳は、長期借入金665百万円、長期預り保証金196百万円であります。減少の要因といたしましては、主として返済により長期借入金が128百万円減少したことによるものであります。
2020/03/27 9:31- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更するとともに、税効果会計に関する注記を変更しております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」11,510千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」13,123千円に含めて表示しております。
2020/03/27 9:31- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更するとともに、税効果会計に関する注記を変更しております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」12,982千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」18,212千円に含めて表示しております。
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