四半期報告書-第43期第3四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△276,217千円は、セグメント間取引消去△19,545千円、各セグメントに配分していない全社費用△256,671千円であります。
2.セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△263,350千円は、セグメント間取引消去△26,363千円、各セグメントに配分していない全社費用△236,987千円であります。
2.セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益又は損失と調整しております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、報告セグメントごとの業績をより適切に評価管理するため、従来「不動産賃貸事業」に含まれていた上海優宏資産管理有限公司を「不動産管理事業」に変更し、従来「不動産賃貸事業」に含まれていた上海特庫伊投資管理有限公司を「不動産管理事業」と「不動産仲介事業」に区分しました。
なお、両社はみなし取得日を2020年12月31日としているため、この報告セグメントの変更が、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報に与える影響はありません。
(企業結合等関係)
(企業結合に係る暫定的な会計処理の確定)
2020年12月31日に行われた当社資本提携先である上海徳威企業発展股份有限公司の子会社である上海徳威房地産経紀有限公司及び上海優宏資産管理有限公司の出資持分を取得し、上海優宏資産管理有限公司の子会社である上海特庫伊投資管理有限公司を含む合計3社を当社の連結子会社化する企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映され、無形固定資産のその他に25,815千円、繰延税金負債に36,688千円が配分されました。この結果、暫定的に算定されたのれんの金額は92,784千円から21,442千円増加し、114,227千円となっております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 | ||||||
| 不動産 販売事業 | 不動産 管理事業 | 不動産 賃貸事業 | 不動産 仲介事業 | 投資事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 567,944 | 292,743 | 373,957 | 168,350 | 21,145 | 1,424,141 | - | 1,424,141 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | 9,286 | 10,258 | - | 19,545 | △19,545 | - |
| 計 | 567,944 | 292,743 | 383,243 | 178,609 | 21,145 | 1,443,687 | △19,545 | 1,424,141 |
| セグメント利益又は損失(△) | △61,414 | 69,237 | 54,569 | 50,450 | 22,091 | 134,935 | △276,217 | △141,281 |
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△276,217千円は、セグメント間取引消去△19,545千円、各セグメントに配分していない全社費用△256,671千円であります。
2.セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 | ||||||
| 不動産 販売事業 | 不動産 管理事業 | 不動産 賃貸事業 | 不動産 仲介事業 | 投資事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 954,402 | 421,415 | 315,379 | 428,848 | 2,316 | 2,122,362 | - | 2,122,362 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | 11,090 | 15,272 | - | 26,363 | △26,363 | - |
| 計 | 954,402 | 421,415 | 326,470 | 444,120 | 2,316 | 2,148,726 | △26,363 | 2,122,362 |
| セグメント利益又は損失(△) | 44,643 | 103,662 | 62,956 | 114,991 | 1,886 | 328,141 | △263,350 | 64,790 |
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△263,350千円は、セグメント間取引消去△26,363千円、各セグメントに配分していない全社費用△236,987千円であります。
2.セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益又は損失と調整しております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、報告セグメントごとの業績をより適切に評価管理するため、従来「不動産賃貸事業」に含まれていた上海優宏資産管理有限公司を「不動産管理事業」に変更し、従来「不動産賃貸事業」に含まれていた上海特庫伊投資管理有限公司を「不動産管理事業」と「不動産仲介事業」に区分しました。
なお、両社はみなし取得日を2020年12月31日としているため、この報告セグメントの変更が、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報に与える影響はありません。
(企業結合等関係)
(企業結合に係る暫定的な会計処理の確定)
2020年12月31日に行われた当社資本提携先である上海徳威企業発展股份有限公司の子会社である上海徳威房地産経紀有限公司及び上海優宏資産管理有限公司の出資持分を取得し、上海優宏資産管理有限公司の子会社である上海特庫伊投資管理有限公司を含む合計3社を当社の連結子会社化する企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映され、無形固定資産のその他に25,815千円、繰延税金負債に36,688千円が配分されました。この結果、暫定的に算定されたのれんの金額は92,784千円から21,442千円増加し、114,227千円となっております。