- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 6,170,572 | 13,805,458 | 19,257,382 | 29,239,231 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円) | △56,970 | 92,874 | △107,856 | 614,105 |
② 決算日後の状況
2016/01/25 10:12- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
住宅部資材加工・販売事業……建築資材・住設機器等の販売、建築付帯工事の請負、建築資材の製造等
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同じであります。
2016/01/25 10:12- #3 事業等のリスク
当社及び中部ガス不動産㈱は、マンション分譲を行っており、両社による共同開発事業の検討や、当社開発物件について、中部ガス不動産㈱へ販売委託を行う等、マンション分譲に関して、「SALA」(サーラ)ブランドを共有するサーラグループ企業として、当社の発展に欠かせないパートナーと認識しております。
両社のマンション分譲は、その販売エリア、販売価格及び対象顧客等重複する部分がありますが、当社の売上高及び当社グループの連結売上高に占める割合は低く、競合による当社業績への影響は少ないと判断しております。但し、将来的に両社、あるいは、いずれかのマンション分譲事業が拡大した場合、競合による当社業績への影響が増大する可能性があります。
③ 取引関係
2016/01/25 10:12- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同じであります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/01/25 10:12 - #5 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは住まいづくりに関する総合的なサービスを展開し、人と住まいと環境における最高のクオリティの実現を目指すとともに、当社グループ4社が有する技術・商材・サービス・顧客基盤等のリソースを相互に活用し、シナジー効果の最大化に努めてまいりました。また、コア技術である「外断熱・二重通気工法」を中心に、商品・技術の優位性をお客様に効果的に訴求する販売戦略を徹底するとともに、コスト削減による収益性の維持、向上に努めてまいりました。
しかしながら、受注回復の遅れや新設住宅着工の低迷が影響し、当連結会計年度の売上高は29,239百万円(前期比9.4%減)、営業利益は571百万円(同47.4%減)、経常利益は607百万円(同46.1%減)、当期純利益は305百万円(同53.1%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2016/01/25 10:12- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
① 売上高
住宅事業におきましては、新商品「Best-air(ベステア)」の発売や「外断熱パネル」の特許取得等を通じ、住みごこちを追求し、注文住宅の受注強化に努めてまいりました。また、分譲面では長期優良住宅認定を受けた高水準な基本性能に加え、長期保証・定期点検によるサポートを兼ね備えた分譲住宅の提供に努めてまいりました。しかしながら、注文住宅の受注回復の遅れが影響し、売上高は15,614百万円(前期比11.3%減)となりました。
2016/01/25 10:12- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成25年11月1日至 平成26年10月31日) | 当事業年度(自 平成26年11月1日至 平成27年10月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 7,138千円 | 23,998千円 |
| 仕入高 | 3,386,776 | 2,566,780 |
2016/01/25 10:12