- #1 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、原則として販売目的に用途変更した資産及び処分予定資産については個別にキャッシュ・フローを生み出す最小単位としております。
当連結会計年度末において、販売目的に用途変更した資産及び処分予定資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、差額46,260千円を減損損失として特別損失に計上しております。
その内訳は栃木県栃木市の土地11,852千円、栃木県栃木市の建物13,718千円、栃木県足利市の土地2,942千円、栃木県足利市の建物等17,747千円であります。
2014/06/27 15:05- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④当期純利益
特別損失に、減損損失等として1億34百万円を計上しましたが、経常利益が増益となったことで、当連結会計年度の当期純利益は17億62百万円となり、前連結会計年度の13億61百万円に比べ4億01百万円の増益となりました。
なお、各セグメントの業績概要については、「第2 事業の状況 1.業績等の概要 (1)業績」を参照ください。
2014/06/27 15:05- #3 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の子会社では、栃木県その他の地域において、賃貸オフィスビル、賃貸駐車場等を所有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は179,368千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、支払利息は684千円(営業外費用に計上)、減損損失は20,689千円(特別損失に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は112,634千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、支払利息は446千円(営業外費用に計上)、減損損失は112,590千円(特別損失に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2014/06/27 15:05