有価証券報告書-第29期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:㈱プラザハウス
事業の内容 :不動産の売買・仲介
被取得企業の名称:㈱ウェルカムハウス
事業の内容 :不動産の売買・仲介
(2)企業結合を行った主な理由
㈱プラザハウス及び㈱ウェルカムハウスは、神奈川県川崎市を中心に、田園都市線沿線を営業エリアとして不動産売買・仲介事業を行っております。今後、当社との連携による同エリアでの仕入及び販売の強化、戸建分譲事業の拡充により更なる成長が見込まれます。また、今回の子会社化により、新たな市場である神奈川県に進出することとなり、当社グループの事業拡大を加速できるものと考え、株式を取得することといたしました。
(3)企業結合日
令和元年7月19日(取得日)
令和元年8月31日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更ありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
㈱プラザハウス及び㈱ウェルカムハウスの決算日は2月29日であり連結決算日と異なっておりますが、決算日の差異が3ヶ月を超えないため、当該子会社の財務諸表を基礎として連結財務諸表を作成しております。また、みなし取得日を令和元年8月31日としていることから、令和元年9月1日から令和2年2月29日までの業績を含めております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
㈱プラザハウス
㈱ウェルカムハウス
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザーに対する報酬・手数料等 95,231千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
1,371,260千円
(2)発生原因
今後の事業展開により期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載を省略しております。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:㈱プラザハウス
事業の内容 :不動産の売買・仲介
被取得企業の名称:㈱ウェルカムハウス
事業の内容 :不動産の売買・仲介
(2)企業結合を行った主な理由
㈱プラザハウス及び㈱ウェルカムハウスは、神奈川県川崎市を中心に、田園都市線沿線を営業エリアとして不動産売買・仲介事業を行っております。今後、当社との連携による同エリアでの仕入及び販売の強化、戸建分譲事業の拡充により更なる成長が見込まれます。また、今回の子会社化により、新たな市場である神奈川県に進出することとなり、当社グループの事業拡大を加速できるものと考え、株式を取得することといたしました。
(3)企業結合日
令和元年7月19日(取得日)
令和元年8月31日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更ありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
㈱プラザハウス及び㈱ウェルカムハウスの決算日は2月29日であり連結決算日と異なっておりますが、決算日の差異が3ヶ月を超えないため、当該子会社の財務諸表を基礎として連結財務諸表を作成しております。また、みなし取得日を令和元年8月31日としていることから、令和元年9月1日から令和2年2月29日までの業績を含めております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
㈱プラザハウス
| 取得の対価 | 現金 | 2,282,000千円 |
| 取得原価 | 2,282,000 |
㈱ウェルカムハウス
| 取得の対価 | 現金 | 32,000千円 |
| 取得原価 | 32,000 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザーに対する報酬・手数料等 95,231千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
1,371,260千円
(2)発生原因
今後の事業展開により期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 2,934,004 | 千円 |
| 固定資産 | 451,329 | |
| 資産合計 | 3,385,334 | |
| 流動負債 | 2,438,259 | |
| 固定負債 | 4,334 | |
| 負債合計 | 2,442,594 |
7.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載を省略しております。