四半期報告書-第23期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)
1 保証債務
※2 偶発債務
学校法人明浄学院(以下「明浄学院」といいます。)の土地売買代金に関する業務上横領事件について、当社元代表取締役社長及び従業員が、明浄学院の元理事長他と共謀した疑いで大阪地検特捜部に逮捕・起訴されました。
当第3四半期連結会計期間末において、本件土地取引に関して当社が支出した手付金2,126百万円が仕掛販売用不動産に計上されております。
今後の推移によっては、当社の将来の連結業績に影響を及ぼす可能性がありますが、現時点でその影響額を合理的に見積もることは困難であり、四半期連結財務諸表には反映しておりません。
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | 当第3四半期連結会計期間 (2019年12月31日) | |
| 関係会社の金融機関からの借入に対する保証債務 | 455百万円 | 473百万円 |
| 顧客住宅ローンに関する抵当権設定登記完了までの金融機関等に対する連帯保証債務 | 127 | 614 |
| 計 | 583 | 1,087 |
※2 偶発債務
学校法人明浄学院(以下「明浄学院」といいます。)の土地売買代金に関する業務上横領事件について、当社元代表取締役社長及び従業員が、明浄学院の元理事長他と共謀した疑いで大阪地検特捜部に逮捕・起訴されました。
当第3四半期連結会計期間末において、本件土地取引に関して当社が支出した手付金2,126百万円が仕掛販売用不動産に計上されております。
今後の推移によっては、当社の将来の連結業績に影響を及ぼす可能性がありますが、現時点でその影響額を合理的に見積もることは困難であり、四半期連結財務諸表には反映しておりません。