有価証券報告書-第24期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
(販売用不動産等の評価)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
販売用不動産 8,538百万円
仕掛販売用不動産 142,143百万円
売上原価(たな卸資産評価損) 10,376百万円
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
販売用不動産等の評価は、個別物件ごとの事業計画に基づき行っております。当該事業計画における正味売却価額の算定の基礎となる販売予定価格及び完成予定原価の見積りには、将来の不動産販売市況等を加味しております。また、物件の状況に応じて当社が利用する外部の不動産鑑定士の評価についても、将来の不動産販売市況についての仮定と判断を伴うものであります。
新型コロナウイルス感染症の影響については、長期化せずに収束するものと仮定し、不動産販売市況については、底堅い需要が継続するものと見込んでおります。
なお、見積り及びその基礎となる仮定は、過去の経験及びその他の関連する要因等に基づいており、継続して見直しております。実際の結果は、これらの見積りと異なる場合があります。これらの見積りの見直しによる影響は、当該見積りを見直した期間及び将来の期間において認識しております。
(販売用不動産等の評価)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
販売用不動産 8,538百万円
仕掛販売用不動産 142,143百万円
売上原価(たな卸資産評価損) 10,376百万円
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
販売用不動産等の評価は、個別物件ごとの事業計画に基づき行っております。当該事業計画における正味売却価額の算定の基礎となる販売予定価格及び完成予定原価の見積りには、将来の不動産販売市況等を加味しております。また、物件の状況に応じて当社が利用する外部の不動産鑑定士の評価についても、将来の不動産販売市況についての仮定と判断を伴うものであります。
新型コロナウイルス感染症の影響については、長期化せずに収束するものと仮定し、不動産販売市況については、底堅い需要が継続するものと見込んでおります。
なお、見積り及びその基礎となる仮定は、過去の経験及びその他の関連する要因等に基づいており、継続して見直しております。実際の結果は、これらの見積りと異なる場合があります。これらの見積りの見直しによる影響は、当該見積りを見直した期間及び将来の期間において認識しております。