- 8996
- 2026/09/01
- 時価
- 46億円
- PER 予
- 6.39倍
- 2009年以降
- 1.17-31.54倍
(2009-2025年) - PBR
- 1.09倍
- 2009年以降
- 0.18-1.4倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 4.88%
- ROE 予
- 17.06%
- ROA 予
- 3.71%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
ハウスフリーダム(8996)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 不動産仲介事業の推移 - 通期
連結
- 2012年12月31日
- 3646万
- 2013年12月31日 +44.76%
- 5278万
- 2014年12月31日 -95.14%
- 256万
- 2015年12月31日 +999.99%
- 4774万
- 2016年12月31日 +141.5%
- 1億1529万
- 2017年12月31日 +41.29%
- 1億6290万
- 2018年12月31日 +122.74%
- 3億6285万
- 2019年12月31日 -4.11%
- 3億4793万
- 2020年12月31日 +31.44%
- 4億5731万
- 2021年12月31日 -38.93%
- 2億7930万
- 2022年12月31日 +20.88%
- 3億3762万
- 2023年12月31日 -15.27%
- 2億8608万
- 2024年12月31日 +2.55%
- 2億9338万
- 2025年12月31日 -10.24%
- 2億6334万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象としているものであります。2026/03/23 10:51
当社グループでは、「不動産仲介事業」、「新築戸建分譲事業」、「建設請負事業」、「損害保険代理事業」及び「不動産賃貸事業」の5つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの事業内容は、以下のとおりであります。 - #2 主要な設備の状況
- 2026/03/23 10:51
- #3 事業の内容
- 当社グループの事業内容及び事業系統図は以下のとおりであり、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。2026/03/23 10:51
(1)不動産仲介事業
当社は、会社設立当初から不動産売買の仲介事業を行っており、不動産仲介事業はグループの中核事業として位置付けております。現在は、当社において大阪府、福岡県を主たる営業エリアとして9店舗を展開し、シティーホーム株式会社及び株式会社アイデムホームを通じて愛知県エリアで、戸建住宅・マンション、新築・中古物件等、あらゆる不動産物件を取扱っております。当該事業の特色は、店舗商圏を店舗から半径約2.5kmと限定し、地域の不動産情報を収集・把握・蓄積する地域密着型営業であります。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 有価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。2026/03/23 10:51 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 契約負債は、新築戸建分譲事業における不動産売買契約、建設請負事業における建築工事請負契約、及び不動産仲介事業における媒介契約に基づき顧客から受け入れた手付金・着手金等であります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。2026/03/23 10:51
前連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた金額は165,615千円であります。 - #6 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2026/03/23 10:51
(注)1.従業員数は就業人員数(嘱託社員10名を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー)は、年間の平均人数を( )外数で記載しております。2025年12月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 不動産仲介事業 157 (-) 新築戸建分譲事業 25 (-)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- このような戦略のもと、当社グループといたしましては中長期的な事業規模、事業領域の拡大を目標に、各事業の収益力向上に向けた施策を推進してまいります。2026/03/23 10:51
当社グループの中核事業である不動産仲介事業におきましては、時代のニーズにあった「低価格の新築住宅」及び「優良な中古住宅」の流通を拡大するとともに、リフォーム需要の獲得を継続して強化し、新たなエリアへの進出も含め新規出店等を推進してまいります。
新築戸建分譲事業におきましても、より安価でありながら高品質な住宅の提供が求められること、また、多様化する住宅ニーズに対応した、自由設計を中心とした分譲住宅の提供を進めてまいります。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境の下、当社グループは、継続して中長期的な成長に向けた事業展開を推進し、既存事業の収益力向上、エリア内における更なるシェア拡大に加え、5事業分野のシナジー効果創出に向けた連携強化及び最適な事業ポートフォリオ構築に向けたストックビジネスの拡大を図ってまいりました。2026/03/23 10:51
当連結会計年度の業績につきましては、当社グループの中核事業である不動産仲介事業は堅調に推移し、また、新築戸建分譲事業につきましても、関西エリア及び愛知エリアの販売が好調に推移したことにより、販売件数が前期より増加となりました。これらに加えて、不動産賃貸事業は、木造アパートの販売が前期より増加したことで、売上高及び各段階利益は前期から増加となりました。
この結果、当連結会計年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 有価証券の評価基準及び評価方法
①子会社株式及び関連会社株式
移動平均法による原価法を採用しております。
②その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。2026/03/23 10:51