有価証券報告書-第27期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
※5 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
(資産のグルーピングの方法)
当社グループは、原則として、営業設備については事業所を基準としてグルーピングを行っており、賃貸不動産及び遊休資産については個別物件単位ごとにグルーピングを行っております。また、のれんについては、関連する事業用資産を含むより大きな単位でグルーピングを行っております。
(減損損失の認識に至った経緯)
店舗営業設備については、当社の藤井寺店の収益性が低下しているため、当該資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失に計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物9,496千円、工具、器具及び備品174千円及び、土地12,479千円であります。
介護事業所については、当社の連結子会社であった株式会社ケアサービス友愛の2020年10月末での事業の停止に伴い当該資産グループについて回収が見込めなくなったことから、帳簿価格を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失に計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物1,637千円及び、工具、器具及び備品87千円であります。
(回収可能価額の算定方法)
店舗営業設備の回収可能価額は使用価値がマイナスであるため、正味売却価額により測定しており、正味売却価額は固定資産税評価額を基準に算定した価額により評価しております。
介護事業所の回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、2020年10月末で事業を停止しているため零としております。
当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
該当事項はありません。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 大阪府藤井寺市 (藤井寺店) | 店舗営業設備 | 建物及び構築物・工具、器具及び備品・土地 | 22,149千円 |
| 大阪府大阪市平野区 (介護事業所) | 介護事業所 | 建物及び構築物・工具、器具及び備品 | 1,725 |
| 合計 | - | - | 23,875 |
(資産のグルーピングの方法)
当社グループは、原則として、営業設備については事業所を基準としてグルーピングを行っており、賃貸不動産及び遊休資産については個別物件単位ごとにグルーピングを行っております。また、のれんについては、関連する事業用資産を含むより大きな単位でグルーピングを行っております。
(減損損失の認識に至った経緯)
店舗営業設備については、当社の藤井寺店の収益性が低下しているため、当該資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失に計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物9,496千円、工具、器具及び備品174千円及び、土地12,479千円であります。
介護事業所については、当社の連結子会社であった株式会社ケアサービス友愛の2020年10月末での事業の停止に伴い当該資産グループについて回収が見込めなくなったことから、帳簿価格を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失に計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物1,637千円及び、工具、器具及び備品87千円であります。
(回収可能価額の算定方法)
店舗営業設備の回収可能価額は使用価値がマイナスであるため、正味売却価額により測定しており、正味売却価額は固定資産税評価額を基準に算定した価額により評価しております。
介護事業所の回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、2020年10月末で事業を停止しているため零としております。
当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
該当事項はありません。