四半期報告書-第30期第1四半期(平成31年1月1日-平成31年3月31日)
(重要な後発事象)
(ストックオプションの発行)
当社は、2019年4月11日開催の取締役会において、会社法第236条、第238条及び第240条の規定に基づき、当
社取締役(社外取締役を除く。以下、同様。)に対し、株式報酬型ストック・オプションとして第8回新株予約権を発行することを決議し、2019年4月26日に発行いたしました。
1.ストック・オプションとして新株予約権を発行する理由
当社取締役への中長期的な業績向上に対する意欲や士気を高め、一層株主の皆様の利益を重視した業務展開を図ることを目的として、当社取締役に対し、株式報酬型ストック・オプションを発行するものであります。
2.発行する新株予約権の概要
(1)新株予約権の割当対象者
当社取締役 3名
(2)新株予約権の総数
1,000個
(3)新株予約権の目的となる株式の種類及び数
当社普通株式 100,000株
(4)新株予約権と引換えに払い込む金銭
新株予約権1個当たり 67,500円(1株当たり675円)
上記金額は、本新株予約権の割当日においてブラック・ショールズ・モデルにより算定しております。なお、当社は、新株予約権の割当てを受ける者に対し、本新株予約権の払込金額の総額に相当する金銭報酬を支給することとし、この報酬請求権と、本新株予約権の払込金額の払込債務とを相殺するものとします。
(5)新株予約権の割当日
2019年4月26日
(子会社による固定資産の取得)
当社は、2018年12月13日開催の取締役会において子会社による固定資産の取得を決議し、2019年4月26日に取得が完了いたしました。
1.固定資産取得の目的
当社は、低リスクで安定的な収益が獲得できる不動産管理事業などのインカムゲイン型不動産事業と、一定レベルの収益獲得が見込める新築分譲マンション事業などのキャピタルゲイン型不動産事業をバランス良く組み合わせることによって、無理のない安定的で持続的な企業成長を目指しております。
不動産管理事業の拡大戦略として、高齢者住宅施設、商業施設、オフィスビルや住宅施設など、用途の違う不動産を分散して取得し、当事業のポートフォリオの最適化を図り、それぞれの用途別不動産の取得を積極的に推進しております。
このうち、高齢者住宅施設においては、稼働率の高い優良な不動産として取得を進め、2015年3月に名古屋において「サービス付き高齢者向け住宅」2棟を取得、2016年2月に札幌市手稲区において、デイサービス、訪問介護サービス、居宅介護支援サービスを展開している「ツクイ札幌稲穂」の土地建物を取得、2016年3月にさいたま市南区において住宅型有料老人ホーム「ラ・ヴィ南浦和Ⅱ」を取得し、2017年6月に名古屋市において緩和ケア・在宅ホスピスに特化した高齢者住宅施設を取得いたしました。また、2016年3月に株式会社光ハイツ・ヴェラス(札幌証券取引所アンビシャス市場上場、証券コード2137)(以下、「光ハイツ・ヴェラス」)のもつ高齢者向け施設の運営ノウハウと当社の不動産の取得、管理・運営ノウハウの相互活用を目的として、同社と資本・業務提携をいたしました。
今回、高齢者向け施設の更なる取得拡大を目的として、当社完全子会社である「株式会社ラ・アトレレジデンシャル」において、光ハイツ・ヴェラスが運営する高齢者向け施設を取得いたしました。今後も市場の拡大が見込まれる高齢者住宅施設等の固定資産を取得し、当社の不動産管理事業の更なる拡大に注力してまいります。
2.取得する固定資産の概要
不動産1
不動産2
3.取得の日程
(ストックオプションの発行)
当社は、2019年4月11日開催の取締役会において、会社法第236条、第238条及び第240条の規定に基づき、当
社取締役(社外取締役を除く。以下、同様。)に対し、株式報酬型ストック・オプションとして第8回新株予約権を発行することを決議し、2019年4月26日に発行いたしました。
1.ストック・オプションとして新株予約権を発行する理由
当社取締役への中長期的な業績向上に対する意欲や士気を高め、一層株主の皆様の利益を重視した業務展開を図ることを目的として、当社取締役に対し、株式報酬型ストック・オプションを発行するものであります。
2.発行する新株予約権の概要
(1)新株予約権の割当対象者
当社取締役 3名
(2)新株予約権の総数
1,000個
(3)新株予約権の目的となる株式の種類及び数
当社普通株式 100,000株
(4)新株予約権と引換えに払い込む金銭
新株予約権1個当たり 67,500円(1株当たり675円)
上記金額は、本新株予約権の割当日においてブラック・ショールズ・モデルにより算定しております。なお、当社は、新株予約権の割当てを受ける者に対し、本新株予約権の払込金額の総額に相当する金銭報酬を支給することとし、この報酬請求権と、本新株予約権の払込金額の払込債務とを相殺するものとします。
(5)新株予約権の割当日
2019年4月26日
(子会社による固定資産の取得)
当社は、2018年12月13日開催の取締役会において子会社による固定資産の取得を決議し、2019年4月26日に取得が完了いたしました。
1.固定資産取得の目的
当社は、低リスクで安定的な収益が獲得できる不動産管理事業などのインカムゲイン型不動産事業と、一定レベルの収益獲得が見込める新築分譲マンション事業などのキャピタルゲイン型不動産事業をバランス良く組み合わせることによって、無理のない安定的で持続的な企業成長を目指しております。
不動産管理事業の拡大戦略として、高齢者住宅施設、商業施設、オフィスビルや住宅施設など、用途の違う不動産を分散して取得し、当事業のポートフォリオの最適化を図り、それぞれの用途別不動産の取得を積極的に推進しております。
このうち、高齢者住宅施設においては、稼働率の高い優良な不動産として取得を進め、2015年3月に名古屋において「サービス付き高齢者向け住宅」2棟を取得、2016年2月に札幌市手稲区において、デイサービス、訪問介護サービス、居宅介護支援サービスを展開している「ツクイ札幌稲穂」の土地建物を取得、2016年3月にさいたま市南区において住宅型有料老人ホーム「ラ・ヴィ南浦和Ⅱ」を取得し、2017年6月に名古屋市において緩和ケア・在宅ホスピスに特化した高齢者住宅施設を取得いたしました。また、2016年3月に株式会社光ハイツ・ヴェラス(札幌証券取引所アンビシャス市場上場、証券コード2137)(以下、「光ハイツ・ヴェラス」)のもつ高齢者向け施設の運営ノウハウと当社の不動産の取得、管理・運営ノウハウの相互活用を目的として、同社と資本・業務提携をいたしました。
今回、高齢者向け施設の更なる取得拡大を目的として、当社完全子会社である「株式会社ラ・アトレレジデンシャル」において、光ハイツ・ヴェラスが運営する高齢者向け施設を取得いたしました。今後も市場の拡大が見込まれる高齢者住宅施設等の固定資産を取得し、当社の不動産管理事業の更なる拡大に注力してまいります。
2.取得する固定資産の概要
不動産1
| 取得資産の種類 | 土地及び建物 |
| 所在地 | 札幌市中央区南十九条西十一丁目1番15号 |
| 取得価額 | 990百万円 |
| 面積 | (土地)1,419.39㎡ (建物)3,334.28㎡ |
不動産2
| 取得資産の種類 | 土地及び建物 |
| 所在地 | 札幌市南区南三十二条西十丁目1番8号 |
| 取得価額 | 120百万円 |
| 面積 | (土地)1,615.97㎡ (建物)2,184.01㎡ |
3.取得の日程
| 取締役会決議日 | 2018年12月13日 |
| 物件引渡日 | 2019年4月26日 |