- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、上記の「不動産販売事業」、「不動産請負事業」及び「賃貸収入事業」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/11/29 14:47- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称
株式会社三栄クラフター
アンズ・デザイン・ワークス株式会社
株式会社プロスエーレ
サン住宅品質検査株式会社
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/11/29 14:47 - #3 事業等のリスク
⑧為替相場の変動
当社グループは、米国に営業所を設置し、主に不動産販売事業及び賃貸収入事業を行っております。そのため、為替相場の変動は、外貨建取引から発生する資産及び負債の日本円換算額に影響を与える可能性があります。また、外貨建で取引されている仕入高及び売上高等にも影響があり、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 法的規制について
2017/11/29 14:47- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2017/11/29 14:47 - #5 業績等の概要
また、米国において不動産開発、投資、賃貸及び販売事業を行うことを目的に「Meldia Investment Realty of America, Inc.」を設立し、当連結会計年度より連結の範囲に含めております。なお、Meldia Investment Realty of America, Inc.は当社の特定子会社に該当いたします。
これらの結果、当連結会計年度における売上高は100,572百万円(前年同期比38.5%増)、営業利益9,496百万円(同31.0%増)、経常利益9,120百万円(同29.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益6,040百万円(同43.1%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2017/11/29 14:47- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、厳しい市場環境下において、より安定的な事業を確保し、推進できる体制を確立すべく次の経営目標を掲げております。
経営の重要な指標として、売上高経常利益率8.5%以上の安定的な利益率を確保し、利益の拡大を目指してまいります(当連結会計年度9.1%)。
また、経営の安定的な指標として、自己資本比率40%以上の確保を維持することを目標といたします(当連結会計年度45.0%)。
2017/11/29 14:47- #7 財務制限条項に関する注記
(a)平成28年8月期以降、各年度の第2四半期の末日及び決算期の末日における連結貸借対照表上の純資産の部の金額を、平成27年8月期及び直前の決算期の末日における連結貸借対照表上の純資産の部の金額の75%以上に維持し、且つ、初回を平成29年8月期第2四半期及び平成29年8月期の2期として、各年度の第2四半期の末日及び決算期の末日における連結損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。
(b)平成28年8月期以降、各年度の決算期の末日における、在庫回転期間(計算式:(販売用不動産+仕掛用不動産)÷(不動産販売事業売上高÷経過月数))を12ヶ月を超過させず、且つ、連結貸借対照表におけるデットキャパシティレシオ(計算式:有利子負債÷(現預金+有価証券+有形固定資産+投資有価証券))を1.5以下に維持すること。
2017/11/29 14:47- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
売上高の分析については、「第2.事業の状況 1.業績等の概要 (1)業績」をご参照ください。
②売上原価、売上総利益
2017/11/29 14:47- #9 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社グループは、東京都内のほか全国主要都市において、事業用物件及び居住用物件を所有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,110,847千円(賃貸収入は売上高に、賃貸原価は売上原価に計上)、土地建物の売却益は255,432千円(特別利益に計上)であります。
当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,102,521千円(賃貸収入は売上高に、賃貸原価は売上原価に計上)、土地建物の売却益は56,346千円(特別利益に計上)であります。
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