有価証券報告書-第23期(平成27年9月1日-平成28年8月31日)

【提出】
2016/11/29 16:39
【資料】
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【項目】
126項目
(重要な後発事象)
「融資契約締結」
当社は、平成28年9月30日付で、総額50億円の融資契約(特殊当座貸越契約及びタームローン契約)を締結し、実行しております。
1.融資契約締結の目的
本契約のうち、特殊当座貸越契約に関しましては、当社の主力事業である戸建分譲事業において、戸建分譲用地取得枠を設定することで、機動的かつ効率的な資金枠の確保を目的としております。また、タームローン契約に関しましては、今後の更なる事業拡大及び企業価値向上のための長期安定的な資金の確保を目的としております。これにより、財務基盤を一層強固なものとし、経営の安定化を図ってまいります。
2.融資契約の概要
(1)特殊当座貸越契約の概要
① 契約総額 30億円
② 利率 基準金利+スプレッド
③ 契約締結日 平成28年9月30日
④ 実行可能期間 平成28年9月30日から平成31年9月30日までの3年間
⑤ 借入期間 各借入実行日から1年間
⑥ 返済方法 期日一括返済
⑦ 資金使途 戸建分譲用地取得資金
⑧ 借入先 株式会社三井住友銀行
⑨ 財務制限条項
(a)平成28年8月期以降、各年度の第2四半期の末日及び決算期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を、平成27年8月期及び直前の決算期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%以上に維持し、且つ、初回を平成29年8月第2四半期及び平成29年8月期の2期とする連続する2期について、各年度の第2四半期の末日及び決算期の末日における連結の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。
(b)平成28年8月期以降、各年度の決算期の末日における、在庫回転期間(計算式:(販売用不動産+仕掛用不動産)÷(不動産販売事業売上高÷経過月数))を12ヶ月を超過させず、且つ、連結貸借対照表におけるデットキャパシティレシオ(計算式:有利子負債÷(現預金+有価証券+有形固定資産+投資有価証券))を1.5以下に維持すること。
(2)タームローン契約の概要
① 契約総額 20億円
② 利率 基準金利+スプレッド
③ 契約締結日 平成28年9月30日
④ 実行可能期間 平成28年9月30日から平成29年9月30日までの1年間
⑤ 借入期間 借入実行日から10年間
⑥ 返済方法 期日一括返済
⑦ 資金使途 事業資金
⑧ 借入先 株式会社三井住友銀行
⑨ 財務制限条項
(a)平成28年8月期以降、各年度の第2四半期の末日及び決算期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を、平成27年8月期及び直前の決算期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%以上に維持し、且つ、初回を平成29年8月第2四半期及び平成29年8月期の2期とする連続する2期について、各年度の第2四半期の末日及び決算期の末日における連結の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。
(b)平成28年8月期以降、各年度の決算期の末日における、在庫回転期間(計算式:(販売用不動産+仕掛用不動産)÷(不動産販売事業売上高÷経過月数))を12ヶ月を超過させず、且つ、連結貸借対照表におけるデットキャパシティレシオ(計算式:有利子負債÷(現預金+有価証券+有形固定資産+投資有価証券))を1.5以下に維持すること。

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