有価証券報告書-第25期(平成29年9月1日-平成30年8月31日)
(重要な後発事象)
当社は、2018年9月28日付で、取引銀行7行と総額130億円の融資契約(シンジケーション方式限度貸付)を締結し、2018年10月29日に実行しております。
1.融資契約締結の目的
東京都新宿区西新宿三丁目に所在する土地建物について、取得資金の機動的かつ安定的な資金枠の確保を目的としております。
2.融資契約の概要
当社は、2018年9月28日付で、取引銀行7行と総額130億円の融資契約(シンジケーション方式限度貸付)を締結し、2018年10月29日に実行しております。
1.融資契約締結の目的
東京都新宿区西新宿三丁目に所在する土地建物について、取得資金の機動的かつ安定的な資金枠の確保を目的としております。
2.融資契約の概要
| 契約総額 | 130億円 |
| 契約締結日 | 2018年9月28日 |
| 実行可能期間 | 2018年10月29日から2020年10月30日まで |
| 借入期間 | 2040年10月31日 |
| 利率 | 基準金利+スプレッド |
| アレンジャー兼エージェント | 株式会社みずほ銀行 |
| ジョイント・アレンジャー | 三井住友信託銀行株式会社 |
| 参加金融機関 | 株式会社りそな銀行、株式会社きらぼし銀行、株式会社商工組合中央金庫、株式会社武蔵野銀行、株式会社京葉銀行 |
| 財務制限条項 | ①2018年8月期以降、各事業年度末日(単体及び連結)において、貸借対照表に記載される純資産の部の合計額を、2017年8月期末日における純資産の部の金額の75%以上維持すること。 ②初回を2018年8月期及び2019年8月期の2期として、各事業年度末日(単体及び連結)において、損益計算書に示される当期損益及び経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。 ③2018年8月期以降、各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される「現金及び預金」の額を、当該決算期の月商の1.5ヶ月分以上を維持すること。 ④2018年8月期以降、各事業年度末日における戸建在庫回転期間が12ヶ月を超過しないこと。 戸建在庫回転期間=戸建販売用不動産÷(戸建事業売上高÷経過月数) |