訂正有価証券報告書-第26期(2018/09/01-2019/08/31)
(重要な後発事象)
「借入契約締結」
当社は、2019年9月30日付で、株式会社三井住友銀行及び株式会社みずほ銀行と総額150億円のシンジケートローン契約を締結いたしました。
(1)借入契約締結の目的
当社の主力事業である戸建分譲事業において、積極的な事業展開に必要な資金需要に対し、機動的かつ安定的な中長期の資金調達枠を確保することで、より一層の財務基盤の強化を図ることを目的としております。
(2)借入契約の概要
「借入契約締結」
当社は、2019年9月30日付で、株式会社三井住友銀行及び株式会社みずほ銀行と総額150億円のシンジケートローン契約を締結いたしました。
(1)借入契約締結の目的
当社の主力事業である戸建分譲事業において、積極的な事業展開に必要な資金需要に対し、機動的かつ安定的な中長期の資金調達枠を確保することで、より一層の財務基盤の強化を図ることを目的としております。
(2)借入契約の概要
| 契約総額 | 150億円 |
| 契約締結日 | 2019年9月30日 |
| 借入期間 | 3年間 |
| 利率 | 基準金利+スプレッド |
| アレンジャー兼参加金融機関 | 株式会社三井住友銀行、株式会社みずほ銀行 |
| エージェント | 株式会社三井住友銀行 |
| 財務制限条項 | ①2019年8月期以降、各事業年度末日において、連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2018年8月期末日における純資産の部の合計金額の75%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高い方の金額以上に維持すること。 ②2019年8月期以降の各四半期末日において、四半期連結損益計算書に記載される経常損益を2期連続して損失としないこと。 ③2019年8月期以降の各決算期(本決算のみ)の末日における有価証券報告書等において、連結貸借対照表に記載される数値により計算される在庫回転期間を12ヶ月を超過させず、且つデッドキャパシティレシオを1.5以下に維持すること。 |