建物(純額)
個別
- 2020年3月31日
- 3900万
- 2021年3月31日 -5.13%
- 3700万
有報情報
- #1 事業の内容
- <その他の事業>・野村不動産㈱は、海外において、マンションの開発・分譲事業及びオフィスビル等の開発・賃貸事業、並びに国内2021/06/24 17:00
において、土地及び建物の売買・賃貸を行っております。
・ZEN PLAZA CO., LTDは、ベトナム(ホーチミン)で所有するオフィスビルにおいて賃貸事業を行っております。 - #2 事業等のリスク
- 2021/06/24 17:00
リスク項目 9 品質不良の発生によるリスク リスクカテゴリー D:内部リスク リスクの内容 当社グループが行う不動産開発事業において設計・施工等の不備が発生した場合、また、当社グループが賃貸・管理する施設において管理上の不備が発生した場合は、当社グループの信用の失墜、想定外の費用及び開発計画、運営計画の遅延が生じる等、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 主な取り組み 不動産開発事業においては、一定の信用力・技術力を有する第三者に建物の設計・施工業務等を発注し、その設計・施工における品質を確保するため、当社グループにて「設計基準」(構造・建築・設備・電気)及び「品質マニュアル」を定め、設計・施工業務等の発注先による遵守徹底を図るとともに、発注者として施工状況の確認及び品質検査を実施しております。また、賃貸・管理する施設に関しては、管理に係る業務標準書、修繕工事における安全・仮設ガイドライン等を策定して業務を行うとともに、万一の不備や事故等に備え、損害保険を付保しております。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- なお、主な耐用年数は次のとおりであります。2021/06/24 17:00
建物及び構築物 2~65年
② 無形固定資産(リース資産を除く) - #4 固定資産売却益の注記(連結)
- ※4 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。2021/06/24 17:00
前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 土地 300百万円 -百万円 建物他 93 - 計 393 - - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)2021/06/24 17:00
当社グループは、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグループ化を行いました。なお、本社ビル等は共用資産としております。主な用途 種類 場所 店舗 建物 京都府京都市中京区他 (計2ヶ所) その他の有形固定資産
その結果、当連結会計年度において、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっている資産グループ2件について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(121百万円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物120百万円、その他0百万円であります。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2021/06/24 17:00
2015年9月に国連サミットにおいて採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」に盛り込まれている17の目標は、世界共通で取り組むべき目標であり、当社グループとしてもその達成に貢献していくことが重要であると認識しています。当社グループは、「安心・安全」、「環境」、「コミュニティ」、「健康・快適」の4つの重点テーマおよび重点項目における取り組みを通じて、SDGsの達成に貢献していきます。
特に、当社グループが取り組む不動産業には、建物の完成まで、また、完成の後も、長い年月をかけて街づくりに携わっていくべき使命があります。今後も、高品質な不動産開発と不動産関連サービスを通じて社会とお客さまに向けたさまざまな価値を提供することにより、企業価値を高めてまいります。
③ ウェルネス経営の推進 - #7 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 要な設備の改修
(注)野村不動産㈱が保有する複数の既存建物に関する重要な設備の改修について表示しております。2021/06/24 17:00