四半期報告書-第15期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
名称 Lothbury Investment Management Group Limited他11社
(以下、Lothbury社)
事業の内容 資産運用
(2) 企業結合を行った主な理由
英国での際立った投資運用能力を有し、英国および海外の機関投資家から高く評価されているLothbury社との協働により、機関投資家のグローバルな不動産投資に貢献するなど、当社の資産運用ビジネスを発展させるためであります。
(3) 企業結合日
平成30年11月30日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする持分の取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
75%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるLIM HOLDINGS LTDが現金を対価として持分を取得したことによるものです。
2.当第3四半期連結累計期間にかかる四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
被取得企業の決算日は12月31日であり、連結決算日と3ヶ月異なっております。効力発生日が平成30年11月30日であるため、当第3四半期におきましては、被取得企業の平成30年11月30日現在の貸借対照表のみを連結しております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
現金及び預金 4,734百万円
取得原価 4,734百万円
なお、取得の対価の一部が未確定であるため、暫定的な金額であります。
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
当第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に及ぼす影響額が軽微であるため、記載を省略しております。
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
4,060百万円
当該金額は、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2) 発生原因
被取得企業の取得原価が企業結合時における時価純資産を上回ったため、その差額をのれんとして認識しております。
(3) 償却方法及び償却期間
投資効果の発現する期間を見積もり、合理的な期間で均等償却する予定であります。なお、投資効果の発現する期間については、現在算定中であります。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
名称 Lothbury Investment Management Group Limited他11社
(以下、Lothbury社)
事業の内容 資産運用
(2) 企業結合を行った主な理由
英国での際立った投資運用能力を有し、英国および海外の機関投資家から高く評価されているLothbury社との協働により、機関投資家のグローバルな不動産投資に貢献するなど、当社の資産運用ビジネスを発展させるためであります。
(3) 企業結合日
平成30年11月30日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする持分の取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
75%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるLIM HOLDINGS LTDが現金を対価として持分を取得したことによるものです。
2.当第3四半期連結累計期間にかかる四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
被取得企業の決算日は12月31日であり、連結決算日と3ヶ月異なっております。効力発生日が平成30年11月30日であるため、当第3四半期におきましては、被取得企業の平成30年11月30日現在の貸借対照表のみを連結しております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
現金及び預金 4,734百万円
取得原価 4,734百万円
なお、取得の対価の一部が未確定であるため、暫定的な金額であります。
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
当第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に及ぼす影響額が軽微であるため、記載を省略しております。
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
4,060百万円
当該金額は、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2) 発生原因
被取得企業の取得原価が企業結合時における時価純資産を上回ったため、その差額をのれんとして認識しております。
(3) 償却方法及び償却期間
投資効果の発現する期間を見積もり、合理的な期間で均等償却する予定であります。なお、投資効果の発現する期間については、現在算定中であります。