建物(純額)
個別
- 2024年5月31日
- 200万
- 2025年5月31日 ±0%
- 200万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- • 慰安と親睦の実施:年2回以上2025/08/28 15:38
• 宅地建物取引士資格取得対象者に対する半年間の資格取得コースの実施:年1回
3. 企業価値を高める持続的なガバナンス体制およびリスクマネジメントの強化 - #2 事業の内容
- (3) バリューアップ事業2025/08/28 15:38
首都圏エリアを中心に3億円~10億円程度の中古の収益ビル等を取得し、年数が経過したことにより外観や設備が経年劣化した不動産に効率的に改修を行ったり、賃料の見直しや居住率のアップを目的としてリーシングを行ったりすることにより収益性を向上させ、既存の建物の質を高め、新たな付加価値を生み出すビジネスです。国内外の富裕層を中心に売却を実施します。
物件価格に応じた改修工事を実施することで効果的に付加価値を高め、短期間での売却及び資金回収を図ります。 - #3 売上原価明細書(連結)
- 【売上原価明細書】2025/08/28 15:38
(注)原価計算の方法は、個別原価計算によっております。前事業年度(自 2023年6月1日至 2024年5月31日) 当事業年度(自 2024年6月1日至 2025年5月31日) 金額(百万円) 構成比(%) 金額(百万円) 構成比(%) Ⅱ 建築費 7,539 40.6 6,347 27.9 Ⅲ 建物取得費 758 4.1 3,809 16.7 Ⅶ その他の経費 1,213 6.5 1,486 6.6 - #4 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2025/08/28 15:38
1972年4月 ㈱小川建設入社 2009年6月 同社代表取締役社長(現) 2009年11月 ㈱小川建物代表取締役社長(現) 2019年8月 当社社外取締役(現) - #5 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 社外取締役 玉置貴史氏は、株式会社シノケングループにおいて代表取締役社長を、社外取締役(監査等委員) 井上勝次氏は同社において監査役をそれぞれ務めております。また、社外取締役 萩原浩二氏及び社外取締役(監査等委員) 大倉圭氏の両氏は同社の社員であります。同社は、議決権比率で37.04%(2025年5月31日現在)の当社株式を保有する当社の主要株主であり、持株会社としてグループで不動産関連事業及びその他の事業を行っております。2025/08/28 15:38
社外取締役 玉置貴史氏が代表取締役社長を務める株式会社シノケンプロデュースは、株式会社シノケングループの完全子会社であり当社と宅地建物取引業において競業関係に、また同氏が代表取締役社長を務める株式会社シノケンファシリティーズも株式会社シノケングループの完全子会社であり、当社の管理するマンションにおける管理業務の受託者としての関係があります。
社外取締役 三浦義明氏が代表取締役社長を務める株式会社シノケンハーモニーは、株式会社シノケングループの完全子会社であり、当社と宅地建物取引業において競業関係にあります。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 賃貸開発事業では、首都圏エリアにおいて、駅近の利便性の高いマンション用地の取得を目指します。当該土地で中規模かつ中低層のRC(鉄筋コンクリート)造の賃貸マンションの開発を行います。マンションに当社のデザインを活かした、ハイセンスな賃貸マンションを国内外の富裕層や投資ファンドを中心に提供します。2025/08/28 15:38
バリューアップ事業は、首都圏エリアを中心に3億円~10億円程度の中古の収益ビル等を取得し、年数が経過したことにより外観や設備が経年劣化した不動産に効率的に改修を行ったり、築年の浅い物件においても、賃料の見直しや居住率のアップを目的としてリーシングを行ったりすることにより収益性を向上させ、既存の建物の付加価値を高め、新たな価値を生み出すビジネスです。国内外の富裕層を中心に売却を実施します。物件価格に応じた改修工事やリーシングを実施することで効果的に付加価値を高め、短期間での売却及び資金回収を図ります。
また、上記の施策等により、事業拡大に伴う資産の増加と自己資本の規模とのバランスを考慮しながら、安定的な財務基盤の確立を目指します。 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1) 有形固定資産(リース資産を除く)2025/08/28 15:38
建物(建物附属設備を除く。)は定額法、その他は定率法を採用しております。
なお、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。