有価証券報告書-第38期(2023/06/01-2024/05/31)
(1)ガバナンス
当社はサステナビリティ経営を目指し、人的資本に関するダイバーシティ&インクルージョン等を推進するため、2023年6月12日付の取締役会にて「サステナビリティ委員会」を新設しました。これにより、中長期的な従業員の成長と企業価値向上の両立を目指しています。
サステナビリティ委員会は、年2回以上行われ、下記の事項を検討の上、決議します。
1) サステナビリティ経営方針
2) 重要なサステナビリティ課題(マテリアリティ)特定
3) サステナビリティプログラム
この決議事項の内、重要なものについては取締役会へ報告することになっており、取締役会によるモニタリングを可能とします。
サステナビリティ委員会では、サステナビリティプログラムの進捗状況について、推進部署へ報告を求める等サステナビリティプログラムの内容に応じた適切な手段により、定期的にモニタリングを行います。
また、サステナビリティ委員会では、前項のモニタリングの結果を踏まえ、必要に応じて推進部署に助言勧告等を行うとともに、重大な懸念がある場合はこれを取締役会へ報告します。
現在当社では、当社における重要課題(マテリアリティ)を抽出しており、課題ごとに目標設定、進捗管理、情報開示等を検討してまいります。さらに、従業員に対してサステナビリティ基本方針の浸透に努めております。
サステナビリティ推進体制

当社はサステナビリティ経営を目指し、人的資本に関するダイバーシティ&インクルージョン等を推進するため、2023年6月12日付の取締役会にて「サステナビリティ委員会」を新設しました。これにより、中長期的な従業員の成長と企業価値向上の両立を目指しています。
サステナビリティ委員会は、年2回以上行われ、下記の事項を検討の上、決議します。
1) サステナビリティ経営方針
2) 重要なサステナビリティ課題(マテリアリティ)特定
3) サステナビリティプログラム
この決議事項の内、重要なものについては取締役会へ報告することになっており、取締役会によるモニタリングを可能とします。
サステナビリティ委員会では、サステナビリティプログラムの進捗状況について、推進部署へ報告を求める等サステナビリティプログラムの内容に応じた適切な手段により、定期的にモニタリングを行います。
また、サステナビリティ委員会では、前項のモニタリングの結果を踏まえ、必要に応じて推進部署に助言勧告等を行うとともに、重大な懸念がある場合はこれを取締役会へ報告します。
現在当社では、当社における重要課題(マテリアリティ)を抽出しており、課題ごとに目標設定、進捗管理、情報開示等を検討してまいります。さらに、従業員に対してサステナビリティ基本方針の浸透に努めております。
サステナビリティ推進体制
