有価証券報告書-第40期(2025/06/01-2026/05/31)
(1)ガバナンス
当社は、サステナビリティに関連するリスク及び機会を適切に監視・管理するため、2023年6月12日付の取締役会決議により「サステナビリティ委員会」を設置し、ガバナンス体制の強化を図っております。これは、ダイバーシティ&インクルージョンなどの人的資本を含む、持続的な企業価値向上に向けたサステナビリティ経営の実現に資するものです。
①体制・手続
サステナビリティ委員会は、年2回以上行われ、下記の事項を検討の上、決議します。
1) サステナビリティ経営方針の策定
2) 重要なサステナビリティ課題(マテリアリティ)特定及び見直し
3) マテリアリティに対応するサステナビリティプログラムの策定・管理
以上の決議された事項の内、重要なものについては取締役会へ報告することになっており、取締役会による監督・モニタリングが行われる体制としております。
サステナビリティ委員会では、各マテリアリティに対応したプログラムの進捗について、関係部署からの報告を受けて定期的にモニタリングを行い、必要に応じて助言・勧告等を実施。重大な課題が認められる場合は取締役会に報告します。
②方針の浸透と運用
抽出されたマテリアリティに基づき、目標の設定、具体的な対応方針の策定、進捗の管理、情報開示を進めております。あわせて、サステナビリティに関する当社の考え方や具体的取組内容について、従業員への周知・浸透活動を推進し、全社的な理解と実行力の向上を図っております。
当社は、サステナビリティに関連するリスク及び機会を適切に監視・管理するため、2023年6月12日付の取締役会決議により「サステナビリティ委員会」を設置し、ガバナンス体制の強化を図っております。これは、ダイバーシティ&インクルージョンなどの人的資本を含む、持続的な企業価値向上に向けたサステナビリティ経営の実現に資するものです。
①体制・手続
サステナビリティ委員会は、年2回以上行われ、下記の事項を検討の上、決議します。
1) サステナビリティ経営方針の策定
2) 重要なサステナビリティ課題(マテリアリティ)特定及び見直し
3) マテリアリティに対応するサステナビリティプログラムの策定・管理
以上の決議された事項の内、重要なものについては取締役会へ報告することになっており、取締役会による監督・モニタリングが行われる体制としております。
サステナビリティ委員会では、各マテリアリティに対応したプログラムの進捗について、関係部署からの報告を受けて定期的にモニタリングを行い、必要に応じて助言・勧告等を実施。重大な課題が認められる場合は取締役会に報告します。
②方針の浸透と運用
抽出されたマテリアリティに基づき、目標の設定、具体的な対応方針の策定、進捗の管理、情報開示を進めております。あわせて、サステナビリティに関する当社の考え方や具体的取組内容について、従業員への周知・浸透活動を推進し、全社的な理解と実行力の向上を図っております。