営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 8億3309万
- 2014年3月31日 -14.29%
- 7億1406万
個別
- 2013年3月31日
- 4億5334万
- 2014年3月31日 -8.25%
- 4億1593万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2014/06/27 9:15
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度(千円) 当連結会計年度(千円) 全社費用(注) △602,059 △622,592 連結財務諸表の営業利益 833,090 714,064
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2014/06/27 9:15
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- 具体的には、①事業用地仕入れ面では、全国拠点ポートフォリオを活かした獲得機会の強化、②建設コスト面では、各拠点での信頼できる請負先との関係維持、③販売面では、組織改編した販売体制の下での自社販売力向上と外部委託先との連携の並立、といった3点を軸に、各拠点における集中と配分、環境変化を先読みした、事業用地仕入れ・建設発注・販売経費の投下、といった中堅企業ならではの機動力を活かすべく最大限注力しております。2014/06/27 9:15
その結果、当連結会計年度の業績におきましては、売上高は前年同期より3,101百万円上回る19,090百万円(前年同期比19.4%増)、営業利益は714百万円(同14.3%減)、経常利益は392百万円(同14.0%減)、当期純利益は315百万円(同3.8%減)となりました。利益額が年度当初予想を下回る結果となりましたが、これは、前述の経営戦略の下、当年度在庫水準抑制のため並びに翌年度である平成26年度に竣工・引渡を予定している物件の前倒し発売による販売経費増を主因とするものであります。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。