- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
従って、当社企業グループは、事業部門を基礎とした商品・サービス別のセグメントから構成されており、「不動産販売事業」及び「不動産賃貸・管理事業」の2つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2020/06/26 15:25- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2020/06/26 15:25- #3 事業等のリスク
(1) 当社事業について
当社企業グループの事業は、不動産販売事業、不動産賃貸・管理事業、その他の3つの事業で構成されております。不動産販売事業は、グループ全体の売上高に対して大半を占めており、当社企業グループにおいて主要事業となっております。
① 不動産販売事業について
2020/06/26 15:25- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/06/26 15:25 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| 売上高 | 前連結会計年度(千円) | 当連結会計年度(千円) |
| 報告セグメント計 | 29,648,422 | 24,073,134 |
| 「その他」の区分の売上高 | 39,603 | 45,762 |
| セグメント間取引消去 | △9,013 | △8,149 |
| 連結財務諸表の売上高 | 29,679,013 | 24,110,748 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2020/06/26 15:25- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2020/06/26 15:25- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような事業環境の下、当社の主たる事業である分譲マンション事業におきましては、当初の計画どおり10物件(首都圏3物件・地方圏7物件)を竣工・引渡しいたしました。
この結果、当連結会計年度の業績におきましては、売上高は前年同期より5,568百万円下回る24,110百万円(前年同期比18.8%減)、営業利益は1,679百万円(同27.1%増)、経常利益は1,468百万円(同41.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は980百万円(同33.3%増)と年度当初の業績予想を上回る結果となりました。これは、これまで行ってまいりました実需をターゲットとした物件ごとの手作りによる商品開発や、コンパクトシティ化の動きに合わせた地方中核都市での開発に注力する等の諸施策が奏功したことと、分譲マンション販売等の経費も抑制できたことが寄与したものであります。
(2) 経営成績
2020/06/26 15:25- #8 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社は、東京都その他の地域において、賃貸用のオフィスビル(土地を含む。)を有しております。
2019年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は223,213千円(主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2020年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は241,700千円(主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
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