営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 13億2171万
- 2020年3月31日 +27.1%
- 16億7985万
個別
- 2019年3月31日
- 11億1020万
- 2020年3月31日 +31.41%
- 14億5887万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2020/06/26 15:25
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度(千円) 当連結会計年度(千円) 全社費用(注) △787,468 △838,144 連結財務諸表の営業利益 1,321,710 1,679,857
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2020/06/26 15:25
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境の下、当社の主たる事業である分譲マンション事業におきましては、当初の計画どおり10物件(首都圏3物件・地方圏7物件)を竣工・引渡しいたしました。2020/06/26 15:25
この結果、当連結会計年度の業績におきましては、売上高は前年同期より5,568百万円下回る24,110百万円(前年同期比18.8%減)、営業利益は1,679百万円(同27.1%増)、経常利益は1,468百万円(同41.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は980百万円(同33.3%増)と年度当初の業績予想を上回る結果となりました。これは、これまで行ってまいりました実需をターゲットとした物件ごとの手作りによる商品開発や、コンパクトシティ化の動きに合わせた地方中核都市での開発に注力する等の諸施策が奏功したことと、分譲マンション販売等の経費も抑制できたことが寄与したものであります。
(2) 経営成績